中国による北朝鮮口座閉鎖ニュースもやらせ


現在マスコミが騒いでいる中国による北朝鮮口座閉鎖も捏造ですね。

日本のマスコミはこの情報の発信元を「中国のメディアによると」「中国銀行によると」としています。

「中国のメディアによると」と言っている毎日と朝日
http://mainichi.jp/select/news/m20130508k0000m030081000c.html
http://www.asahi.com/international/update/0507/TKY201305070382.html
「中国銀行によると」と言っている読売と産経
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130507-OYT1T01074.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130507/kor13050723350006-n1.htm

しかしその中国の新聞社「人民日報」「新華社通信」の日本語サイトも見ましたがどこにもそのような記事は載っていません。
人民日報(日本語)
http://j.people.com.cn/
新華社通信(日本語)
http://jp.xinhuanet.com/

なぜこのような重大な情報を中国の大手新聞社が扱っていないのか。
この情報を公表した「中国のメディア」とは一体どこなのか。
日本のマスコミなぜ会社名を言わないのか。
今までなら「中国の新華社通信によると」などと紹介していたのに。

それとやはりミサイル発射予告同様にこの口座封鎖情報も北朝鮮の新聞社サイト、「朝鮮中央通信」「労働党新聞」には載っていません。
労働党新聞
http://www.rodong.rep.kp/InterKo/
朝鮮中央日報(日本語)
http://www.kcna.kp/kcna.user.home.retrieveHomeInfoList.kcmsf

これも完璧なやらせニュースです。

「中国メディアによると」と言いますが、こんな重大な国家による措置なのだから中国政府自らが公表するに決まっているじゃないですか。

日本のマスコミは完全な犯罪業界と化しています。

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2013-05-08 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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北の新聞サイトにミサイル発射予告記事見当たらず

日本のマスコミによる北に関するニュースの中で、「朝鮮労働党新聞によると」「朝鮮中央通信によると」というフレーズがよく聞かれます。

この2つは北朝鮮を代表する新聞社で、日本や韓国などのメディアが北の情報源としている新聞社です。
※ちなみに「朝鮮日報」という新聞社もよく見かけますがこれは韓国の新聞社で、しかも保守系の新聞社であるため反北の姿勢をとっています。


そして北朝鮮という国は周辺国とほとんど国交がないため、北の国内のテレビや新聞の情報は韓国や日本のメディアを通じて以外は全く手に入らない、というイメージはないでしょうか。

しかし実はこの2つの新聞社のホームページは日本でも普通に見ることができます。
皆さんご存じなかったと思います。僕も最近気づきました。

しかも中央通信のほうは日本語表示もできます。

「労働党新聞」や「朝鮮中央通信」で検索すれば上位に表示されています。



そして重大なことに気づきました。
この2つのサイトには、核実験に関する情報はいくつか見かけましたが、今回の北のミサイル発射予告に関する情報がどこにも見当たりません。


と言っても労働党新聞のほうはハングル表示なので日本語訳にしてみてもあまりうまく探せなかったのですが、とにかく僕が探してみたところ見当たりませんでした。

これだけ騒ぎになっているミサイル予告ならトップページに表示されていてもおかしくないはずです。
それが数ページ探して見つからないということはやはりそのことははじめから載っていなかったと考えられます。

この事実からもやはりミサイル予告騒動は日本をはじめ周辺国によるやらせということ意外考えられません。
完全に周辺国による捏造騒動だったわけです。

そして今回のミサイル情報の中にも「労働党新聞によると」や「中央通信によると」という触れ込みが出ていますが、これらは日本、あるいは韓国のマスコミによる自演だったというわけです。
要するに自分たちでよその国のニュースを造り上げて嘘の情報を造り上げたわけです。

完璧に犯罪行為です。

これに対してネットの情報は簡単に「削除」することができるので、マスコミが「北が後から削除したんだ」という言い訳をするかもしれません。


もし本当にそうだったとしてもこれまでこのブログで告発してきたことに対してはどう言い訳するつもりでしょうか。


北朝鮮関連の情報を最も多く取り上げている番組

TBS ひるおび

司会 恵俊彰

a.jpg


テレビ朝日 スクランブル

司会 大下容子 寺崎貴司

スクランブル.jpg

この人たちはこのブログの存在を知っています。
その証拠に最近この人たちの顔に疲労が出てきています。
精神的に追い詰められている証拠です。

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2013-04-30 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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政治家の靖国参拝が北のミサイル発射予告がやらせである証拠

【この時期に靖国参拝はあり得ない】

北朝鮮がミサイルを発射すると警告している中で政府が靖国神社を参拝するなどあり得ない。

靖国参拝は北を挑発してミサイルを発射させてしまうような行為だからだ。

政府は日本国民へミサイルへの警戒を呼びかけて、PAC3などで対抗措置を準備をしている中、その政府みずからがミサイル発射を誘発する行為を行うなど馬鹿げた話だ。

そして同じく毎日ミサイルニュースを流して警戒を促しているマスコミも靖国参拝に対してなんの批判もしていない。

これこそが北のミサイル発射予告はマスコミと政府や周辺国が共同で造り上げているやらせ情報である証拠だ。

さらに先日スイス行われた核不拡散条約の共同声明で日本はアメリカの核の傘に守られていることもあり、声明には署名しなかったというニュースがありました。
そこまで北を恐れている日本が北がミサイルのボタンに手をかけている状態の中で靖国参拝などという挑発行為を行うなど完全に話が矛盾していることになる。

こんな馬鹿げた状況があるわけがない。
北がそれ以前に行ってきた数々の破壊行為や拉致の不自然すぎる状況を含めて考えれば今回のミサイル情報も捏造であることは間違いない。


以前の北の行為がやらせであることを説明しているサイト→北朝鮮のミサイル発射の真実





【北朝鮮国内のニュースは日本のマスコミの捏造】

ということは日本のテレビ局が北のミサイル情報に関するニュースを流すたびに毎回のように登場する北朝鮮国内で流されいているとされるテレビや新聞の情報。
あれらも全て日本のマスコミ自身が捏造しているということになる。

その証拠に北のテレビの映像として流されているシーンは全て過去の北の映像ばかり。そして北のアナウンサーのコメントを読み上げているシーンはアナウンサー自体が映されていないか、あるいは映されてもほんのワンシーンくらいしか映されていないため、そのコメントが本当にその時のニュース映像なのかどうかは判別がつかないようになっている。

そして北の新聞からの情報というのも新聞の実物自体が手に入らないため本当にそのような情報を流したのかどうかはわからないようになっている。
なので捏造しようと思えばいくらでも捏造はできてしまう。

こんな危険な時期に政府の靖国参拝と、そしてそれを批判しないマスコミ。
さらに本物であるという証拠がない北朝鮮国内のニュース。

間違いなく北のミサイル発射予告は日本政府、マスコミ、アメリカや韓国などの周辺国によって捏造されている。



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2013-04-26 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ここ数年の北の核状況は全て茶番劇だった

よくよく考えてみれば今回の核実験だけでなく、06年に北朝鮮が核実験をして以来ずっとアメリカは北朝鮮に対して非難し続けてきています。
しかしその前後にアメリカがやった核実験の回数は10回以上にのぼっているじゃないですか。
http://www.nucfreejapan.com/kaku_1.htm
http://www.mayorsforpeace.org/jp/activites/statement/protest/index.html

北の3倍以上やっているのです。

北の3倍も核実験している国がさも自分達は正義のような顔をして非難していたんです。
茶番もいいとこですよ。

当然それらの核実験は北が核実験をしたからアメリカもしたわけではなく、アメリカは数十年も前から核実験を繰り返してきているわけです。
数十年も前にアメリカが核を持って、そして放棄してこなかった結果、敵国である北朝鮮も核実験をするような状況に陥ったわけですよ。
当然責任はアメリカにもあるわけです。

しかし日本のマスコミはアメリカの核実験には一切触れなず、なんの問題も無いかのようにして報道したことによってあたかも世界で核実験をしているのは北朝鮮だけかのような印象を与えた。

これによって日本国内では

日米=正義  北=悪

と信じてしまっているわけです。

ここ数年のマスコミの報道もまたとんだ茶番だったというわけです。
完全なるやらせ報道だったわけです。


そしてこの茶番をきっかけに全国で朝鮮学校への無償化廃止へと向かわせて、さらに安倍内閣は北朝鮮への制裁もしようとしているわけです。

しかしこれもまた茶番なのです。
本来核実験に対して北に制裁を加えると言うのであれば、アメリカに対しても制裁していなければおかしいことになるわけです。しかももう数十年も前に加えていなければいけなかったことになるわけです。
しかしアメリカに対する制裁は一切無し。
それどころか、アメリカを正義扱いしている日本政府。

これはもう北朝鮮に対する差別以外のなにものでもないわけです。
そしてマスコミの偏向報道も差別だったことになるわけです。

これに対して「北は拉致もやっているから当然」と思う方がいるかもしれませんが、アメリカは核爆弾でどれだけの日本人を殺しましたか?
しかし日本政府や警察が言うには拉致被害者は生きてるんですよね。
アメリカは殺したんですよ。

それでもアメリカ正義ですか?

そんないい訳通用しるわけないじゃないですか。

さらに朝鮮学校への無償化廃止もマスコミが北の核の偏向報道を繰り返した結果、全国で廃止が進んでしまったわけです。
しかしそのマスコミは平然とインチキ報道を繰り返し、テレビでは涼しい顔して、時にはみんなで談笑しながら自分達にはなにも関係無いかのような顔をして報道を続けている有様。

どう思います?この状況。
卑劣なんてもんじゃないでしょ。

本当の悪の枢軸はこいつらでしょ。




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2013-02-21 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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韓国も弾道ミサイル持っていたという事実

前回の記事で去年の12月にアメリカも新型の核の実験をしていた、ということを書きましたが、さらにあり得ない情報を発見しました。

さっきネットのニュースを見てたら韓国が北朝鮮全土を射程に収める弾道ミサイルの配備を検討している、っていう情報があったんだけど、韓国も弾道ミサイルもってんじゃん。
なのになんで北朝鮮だけがだめなんだ?

それとアメリカも弾道ミサイル持っているよな。

じゃあ北が弾道ミサイルの実験するの当たり前じゃないか。
北に実験させているの周辺国のせいじゃねーか。


それと核に関しても、北が核実験するのは北の敵国であるアメリカが既に核を保有しているからそれに対抗するために核実験しているんだろ。

じゃあ北の核実験の責任もアメリカにあるんじゃねーか。

アメリカは何十年も前から核保有を世界から批判されてきて、それでも手放さずに、それだけでなく未だに新型の核の実験をしている。
そしてそれが結果的に北を挑発していることになって、北が核実験をするようになった。

どう考えても北の核実験の責任は核に執着しているアメリカにあるだろ。

そしてなんでこの状況で韓国もアメリカも批判されてないんだよ。

アメリカと韓国は日本と友好的だからか?
韓国に関しては常に領土問題とか過去の問題とかでまだ火種がくすぶってるじゃん。


アメリカに関して言えば、日本に原爆を落としたのはアメリカだぞ。
そして今まで日本はアメリカに対して核保有を批判してたよな。
なんでそれが突然消えたんだよ。
いつからアメリカの核を承認するようになったんだよ。
いつからアメリカの原爆投下を許すようになったんだよ。


マスコミと日本政府、説明しろよボケ。



サイトを作ったのでこちらもどうぞ
「北朝鮮による核実験の真実」


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2013-02-13 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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北朝鮮の核実験が非難されているがアメリカも2ヶ月前に核実験をしているという事実

北朝鮮の核実験でマスコミから政界、そして世界が大騒ぎしていますが、確かアメリカも数年前に核実験して非難をあびていたことを思い出し、改めてアメリカの核実験に関して検索してみたところなんと去年の12月にもアメリカは核実験していた、という情報が出てきたのですが。

皆さんご存知でした?



「アメリカ 核実験」で検索すると色々載っているので検索してみてください。



僕は最近テレビも新聞もほとんど見ない生活を送っているので単に自分だけが知らなかっただけということもありえますが、もし読者のかたでも知らない方がいらっしゃるのなら日本のマスコミがほとんどか、あるいは全く報道しなかった可能性もあります。

もし報道していなかったとしたらなぜ北朝鮮のほうは報道してアメリカのは報道しなかったのか。





それとアメリカは今回の北朝鮮の核実験に対して「地域の安定を脅かす極めて挑発的な行為」として抗議しているようですが、とてもそんなことを言える立場ではないはずですが、世の中どうなっているのでしょうか。



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2013-02-13 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている まとめ

今回のミサイル発射準備情報と09年のミサイル、核実験情報を含めこれまでの北朝鮮の動きとアメリカのテロ支援国指定解除、再指定の動きを全てまとめてみました。
上から順に読んでいただければ、これらの北朝鮮の動きがテロ支援国家指定解除の阻止、そして再指定、さらに食糧支援の阻止を狙った謀略であり捏造された情報であることが簡単にわかります。

※下のURLはブログ記事や報道記事、ウィキぺディアへのリンクです。




08年 6月 アメリカ テロ支援国家指定解除に向け動き出す
   
     7月 北朝鮮 韓国で北朝鮮の暗殺工作員2人を逮捕(美人女スパイ事件)
         逮捕された工作員はテロ支援国家指定のきっかけとなった大韓航空機爆破事件の時と同じく老人と若い女の工作員 
カテゴリ「北の女スパイ(元正花)事件の真実」から「北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的」
     

     9月 北朝鮮 ミサイル発射準備情報が出る
報道記事は「北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的」 の下のほうにあります。

    10月 アメリカ テロ支援国家指定を解除

09年  4月 北朝鮮 弾道ミサイル発射実験 日本上空通過
   
     5月 北朝鮮 核実験行う

09年  6月 アメリカ 核実験を受け再指定の動きが出る
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38432020090607

10年  2月 アメリカ 結局、再指定見送りとなる
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100204-OYT1T00745.htm

     3月 北朝鮮 韓国の哨戒艇天安沈没事件発生 北朝鮮の仕業

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E6%B2%88%E6%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

     5月 アメリカ 天安事件を受け再指定の動きが出る
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100521-OYT1T01034.htm
   
     6月 アメリカ 軍隊を狙った攻撃であり国際的テロには該当しないとして再指定せず
http://japanese.joins.com/article/686/130686.html

    11月 北朝鮮 韓国の延坪島砲撃事件発生 北朝鮮が先制攻撃し一般市民が狙われ犠牲になる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%9D%AA%E5%B3%B6%E7%A0%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

11年 4月 アメリカ 延坪島事件を受け再指定の動き
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/04/04190133.php     
     
       アメリカ その後再指定の動きに進展無し
  
12年 2月 アメリカ 北朝鮮に対して食糧支援準備
  
     3月 北朝鮮 弾道ミサイル発射準備情報   核実験の話も出ている





北の動きはテロ支援国家の解除阻止や再指定をさせるのに都合が良すぎる事件ばかりです。
逆に北がこれだけの事件を起こして来たにも関わらずアメリカ政府は再指定をしなかった。
アメリカ政府はこれらが北の立場が良くなることを望まない人間たちによる謀略であることを知っていたから再指定しなかったということです。
そして韓国がここ数十年間、北朝鮮からテロや暗殺、拉致をされ続けても戦争に発展せず、それどころか融和政策や食糧支援まで行ってきたという不自然な状況からして、それらも謀略だったからということです。




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2012-04-11 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている その2




【現在のミサイル発射情報も謀略】

現在北朝鮮が衛星と主張しているミサイル発射問題で騒ぎになっていますが、ここでもあり得ない状況になっています。

政府やマスコミはミサイルが日本に落下した場合に備えて自衛隊がPAC3で撃墜する、ということで騒いでいますが、PAC3の撃墜が失敗し実際に国民に被害が出た場合国はどう対応するのか、そして国民はどうすれがいいのか。
そのことに日本政府やマスコミが触れたことがありますか?

ないですよ。
出てくるのはPAC3や外交関係の話ばかりです。

そしてそれだけではありません。

ミサイル情報が事実なら今、日本は恐ろしい緊急事態にみまわれている「はず」なのです。

撃墜に失敗して日本にミサイルが落下し被害が出て、さらにその後はどうなりますか。

当然 日米韓 対 北朝鮮 の戦争が始まる事態となる「はず」なのです。

市民に被害が出ようが出まいが、他国のミサイルが日本の国土上に落ちてきたら当然ただでは済まないことになるわけです。
しかもそれが日本人を拉致した北朝鮮のミサイルで、その北朝鮮は日本と軍事面で連携している韓国に対して軍事攻撃をしたことになっているわけですから本来なら戦争が始まるような事態に陥るはずなのです。

そして北朝鮮側もミサイルを撃墜した場合戦争行為とみなし反撃するということを言っています。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120405/kor12040522320006-n1.htm

しかしそのような事態になった場合の日本政府からの全国民に対する説明は全くありません。

ミサイルが落下した時よりも、落下後のほうが深刻な問題が待っているはずなのに政府が行ったことはミサイル撃墜のための自衛隊配備や外交に関する活動だけで、国民に対する本当にするべき具体的な説明を一切していないという状況なのです。
これはあり得ないことです。

そしてわかりやすいのがテレビの報道です。
こんな深刻な事態が迫っているというのに、アナウンサーはミサイル報道が終ったとたん笑顔を浮かべて次のニュースを伝えているのです。

PAC3や中国、ロシアの対応、国連の動き、とどうでもいいことばかり報道し、そしてそのどうでもいいニュースが終ったら直ぐに笑顔を浮かべるアナウンサー。

まるで深刻な事態が迫っているような雰囲気が伝わってきません。
そして09年4月にもミサイル発射が行われたことになっていますが、この時も今回と同じような状況でした。
こんなに危険な行為が繰り返されるというのに、結局前回と同じことをやっているだけということです。

このようにマスコミや政府が余裕でいられるのは、このミサイル情報がインチキであることを知っているから、と考えられます。

そしてこれによって国民も深刻な事態が迫っているという感覚がわかず、ミサイル発射をなんらかの催し物でも起きるかのような楽観的な捕らえ方をしてしまっているのです。

ちなみにマスコミによる恒例の「北の狙いは」という分析は今回もまた「国内外に軍事力の誇示」「記念式典」という全く同じ内容でした。

とても納得のいくものではありません。







【今回は食糧支援阻止目的の謀略】

今回のミサイル発射情報はアメリカが北朝鮮に食糧支援を準備段階で出てきました。
これまで同様にあり得ないタイミングでの情報です。

これは食糧支援阻止とテロ国家再指定狙いの謀略というわけです。

ということは本当に「衛星」打ち上げようとしているのを無理やり「弾道ミサイル」としようとしているか、あるいはミサイル発射情報自体が嘘ということでしょう。
後者の場合あの発射準備映像や北のニュース映像をはじめ様々な北朝鮮情報が捏造されているということになるわけです。


しかしそもそもこの食糧支援もおかしな話で、ここ最近では核実験、ウラン濃縮、延坪島事件と散々やりたい放題やってきた北朝鮮に対して食糧支援しようとしていること自体があり得ないことです。

その1でも説明したようにこの食糧支援もまたそれまでの北の情報が謀略であることを物語っているわけです。


09年4月にもミサイル発射が行われ日本上空を通過したことになっていますが、2、3十メートルもある大きなミサイルが発射されても、高度数百キロ上空を通過するため目撃者が1人もいないわけなので、ミサイルが本当に日本上空を通過したかは確かめようが無いわけです。

また核実験も北朝鮮国内で行われたため当然目撃者はいないわけです。

なので謀略はそれほど難しくないわけです。






【インチキと知りながら騒ぐ理由】

ではなせ北に関する情報がインチキと知りながらこれほどマスコミや政府は騒ぐのか。

マスコミに関しては、雰囲気的に見て単純に北朝鮮が嫌いなのではないでしょうか。そして北が悪(あく)という話のほうが報道として盛り上がるのではないでしょうか。
だからインチキとわかっていてもその話に便乗して騒ぐのではないでしょうか。
そんな感じに見えます。

そして政府に関しては米韓、そしてマスコミとの「しがらみ」でしょう。
もともと日米韓VS露中朝という構図があるため米韓が騒いだらそれに付き合わなければこの関係にヒビが入ってしまう危険性が出てくる、という理由でしょう。

これに関しては米韓も同じで他の国が騒いだらそれに付き合わなければいけないわけです。

そしてインチキとわかっていてもそのような情報が出てマスコミが騒いでいるのに政府がなにもしなかったら逆に政府のほうが国民から非難されるにことになります。
このようなしがらみからがあるためお付き合いで騒いでいるのでしょう。

しかし、かといってやりすぎると今度は国民が混乱し収集がつかなくなってしまい、へたをすると本当に戦争に発展してしまう恐れがあるわけです。
だから上で説明したような「中途半端な姿勢」をとっているということなのです。






【諸悪の根源は各国の捜査機関】

そしてこれらの騒ぎの大元となっている北に関する謀略情報源は韓国の国家情報院や日本の公安警察、そしてアメリカのCIAなどの捜査機関です。
どの国の捜査機関も北朝鮮の立場が良くなってしまうと自分たちの仕事が無くなってしまい、捜査機関の存続が危うくなるという問題を抱えているのです。

だからこそ北の立場が良くなりそうになると北に関する悪い情報を流し、北が悪の国家であることを国内外にアピールして自分たちの仕事のネタを確保しているのです。

そしてどの国の政府もこの自国の捜査機関が怖いのです。
だからその話に付き合わざるを得ないわけです。


北が次から次へと悪いことを繰り返しているにも関わらず、いつまで経っても戦争には発展しないというあり得ない状況はこのようなカラクリで生まれているのです。


これが北朝鮮情勢の本当の姿です。






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