僕に顔がそっくりな女スパイの義父

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韓国の女スパイの義父の若いころの写真を見たところ僕にかなり似ています。
写真では目の分は隠してありますが、輪郭、鼻と口と耳の形、目の下の膨らみの形、鼻と口の間の感じ、どこをとっても僕にかなり似ています。
若干義父のほうが僕より頬がこけているかんじです。
しかし間違いなく僕をモデルにして造られた写真か、あるいは僕にそっくりな人間の写真を選んだかどちらかです。

そしてこの写真に関して悪質なことをやってい番組がありました。
Jチャンネルです。
9月10日の女スパイの初公判のニュースの中でのことです。

義父の写真はそのままでも僕に似ていますが、この時Jチャンネルで使った写真は、さらに僕に似るようにCG処理してありました。

放送時に写真の顔の部分を微妙にグニャグニャと動かすというおかしな放送をしていたのが気になっていたのですが、もしやと思い保存しておいた動画の、そのグニャグニャと動かしている部分をよく見直してみたら、その中に頬の部分を少しふっくらさせてほとんど僕自身と言えるくらい僕に似ている場面がありました。
あれは間違いなく僕の写真をどこかで入手して僕と義父がだぶるように意図的にCG処理したものです。

Jチャンネルは完全なる確信犯です。
そしてマスコミ全体の一連の女スパイ報道も、僕に疑いをかけるための意図的な報道です。

これでこの女スパイの報道が僕に疑いをかけるためのものであることがわかっていただけたと思います。

それとこの時のJチャンネルでは、女スパイ自身の写真もグニャグニャと動かしていました。もしかしたら、僕以外にも北朝鮮のスパイのに仕立て上げられている人が日本にいるのではないでしょうか。
その人は女スパイに顔が似ている女性である。ということも考えられます。

ちなみにこの時のJチェンネルがテレビで初めて「日本の警察」に触れた時の放送です。
そしてこのニュースの動画を投稿したら著作権の保護を理由に削除されました。
なのでこの動画を載せることが出来ませんし、僕の顔がわっかてしまう理由からも載せることは出来ません。
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2008-09-29 : 内容に誤りが見つかった記事 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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画像あり 偽者の証言者たち

女スパイの報道ではかなりの証言者が登場していますが、証言者がいるのだから本物の事件だ、ということにはなりません。

下の画像を見てください。

バンキシャ1
バンキシャ2
バンキシャ3
バンキシャ8
バンキシャ4
バンキシャ5
バンキシャ6
バンキシャ7
Jチャンネル1
Jチャンネル4
Jチャンネル5
Jチャンネル6
Jチャンネル2
Jチャンネル3
Jチャンネル7

これらの画像は渡辺秀子さんの去年の4月か5月頃のテレビニュースのキャプチャー画像です。
中でも一番積極的に報道していた日本テレビとテレビ朝日の番組の画像です。
事件の証言者とされる人間や犯人とされた人や、当時の再現VTR、証拠書類とされるものなどの場面の画像です。

報道の中ではかなりの数の証言者とされている人間が登場しています。
中には顔と実名まで出して事細かに証言している人間までいます。(1番上の画像)

これだけの証言者がいたのに渡辺さんの事件はでっち上げだったんですよ。
じゃあ一体これらの証言者たちは誰だったのでしょうか。

偽者ということです。

この証言者たちはマスコミ自身が造ったのもなのか、警察が証言者としてマスコミに出させたものなのかは知りませんが、とにかく偽者だったということです。


証言者なんか簡単に造り上げることが出来てしまうということです。

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2008-09-22 : ■消えた拉致事件(渡辺秀子さん) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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大事なことを書き忘れました

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前回の記事の補足です。
もうこの字を見るのが嫌になっている方もいるかもしれませんが、「日本の警察」という言葉をマスコミが出さない意図を前回散々説明しておきながら、記事の初めのほうに、マスコミが「日本の警察」に触れ始めている、とも書きました。
これだと僕が説明したマスコミの意図と矛盾しているじゃないかと思われた方もいるかと思います。

しかし僕がマスコミが警察に触れないということを指摘したのが6日です。
そして警察に触れた報道のほとんどがその後です。
これは間違いなくこのブログ体策のために仕方なく触れたものです。
その証拠に触れたといってもほんの少しでしたし、僕が触れた報道を見たのはJチャンネルと、山形新聞だけです。


そして唯一僕が6日にブログで指摘する数時間前に警察に触れたのが産経新聞です。
(関連記事 08年9月6日「動画あり 韓国の女スパイは完全にでっち上げ」)

これに関しては僕のことが公になった時に、女スパイの情報の中に直接僕と結びつくような情報を日本の警察があらかじめ入れておこうとしたのではないでしょうか。
なぜなら僕のことが公になった後に情報をいれても説得力が無いからです。
公になる前にいちおう既成事実を造っておいた、という感じではないでしょうか。

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マスコミが「日本の警察」に触れない理由 2

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皆さんはなんでテレビや新聞などのマスコミが「日本の警察」を出さずにスパイが日本に来ていたことを報道するのか、なんでマスコミ全体が統制されているのか理由が思い浮かぶでしょうか。といってもJチャンネルや、産経新聞や地方の新聞のサイトなどで「日本の警察」という言葉出始めていますが、それにしても出てくるのが遅いし、明らかに報道全体の量からすればわずかに過ぎません。

それとマスコミの女スパイの「日本の警察」に触れない報道は、日本ではじめて女スパイを取り上げた28日から行われています。
ということは事件を公表する前から「日本の警察」に触れないようにマスコミ全体ですでに示し合わせが行われていたということです。

このマスコミの報道の仕方は完全に普通じゃありません。



この報道の統制する理由はなんのか。

報道の統制でまず思い浮かぶのは、誘拐事件などで被害者の安全を考慮して、被害者の無事が確認されるまで事件を一切報道しないということがあります。
要するに警察の捜査に支障をきたさないように報道を規制するという統制するという場合です。

しかし、この女スパイの場合、事件自体を大々的に報道していて、しかも日本に来ていたことを強調してしているのに、なぜか唯一「日本の警察」だけを使わないという状態なのです。
したがって捜査に支障をきたすという理由で統制されているということは考えられません。




僕は、この「日本の警察」を出さない理由はマスコミがこの女スパイ事件がでっち上げの可能性があることを知っているからこういう報道の仕方をしていると考えています。
そしてでっち上げの可能性があることがわかっているのに報道するのはこの事件を報道をすることによってマスコミにとってなんらかの利益があるからだと考えています。


こういうことです。


まずはじめにマスコミとっての利益についてです。
日本に北朝鮮のスパイが来ていたという情報を流せば、日本は北朝鮮のスパイと関係がある国なんだということを国民に印象付けることができる。
そうすれば僕のことが世間に出ても、マスコミや警察は世論を見方に付けて、僕がこのブログで警察のでっち上げだとしてきた全ての主張を、逆に国民に疑わせることが出来るわけです。
僕を北朝鮮のスパイということにしやすくなるというわけです。

そうなればその警察のでっち上げを散々報道してきてしまったマスコミが最終的に助かるわけです。


そしてここからがマスコミが「日本の警察」を出さない理由です。
報道の中に「日本の警察」という言葉を出せば当然視聴者、要するに国民が警察の捜査の進展を期待します。
しかし嘘の事件だから警察が捜査をしたところで証拠など出ない。

渡辺秀子さんの時のように。

そうなると事件が嘘だったことが国民にばれて大騒ぎになり逆にマスコミがまずい立場におちいる。

ならばはじめから日本の警察の名前を出さずに報道しよう。
そうすれば警察の捜査には注目が集まらずに、スパイが日本に来ていたことだけを国民に印象付けることが出来る。

そのために「日本の警察」を出さない報道しているということではないでしょうか。



「日本の警察」に触れずにスパイの報道を大々的に行う理由はこういうことだ考えています。



それ以外にマスコミが「日本の警察」触れようとしない理由がなにも考え付きませんが、みなさんはどうでしょうか。

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2008-09-17 : 内容に誤りが見つかった記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マスコミが「日本の警察」に触れない理由 1

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今回と次回でマスコミが韓国の女スパイ報道で「日本の警察」に触れようとしない理由について書きます。今回は理由を解説する前の準備のような記事です。



今日はJチャンネルでまた女スパイ報道をやっていましたが、やはり「日本の警察」に触れませんでした。

この「日本の警察」に触れないテレビの動画は6つしか載せていませんが、前回書いたように29日のスーパーモーニングの動画1本が著作権で削除されたのや、それ以外にも10日のリアルタイム、スーパーニュースでもスパイが日本に来ていたことを伝えているのに「日本の警察」に触れていないのを確認しました。

それとTBSではニュース番組自体を見ていなかったので、どうかと思いネットで検索したらやはり触れていないニュースがあったようです。Googleで「TBS 女スパイ」で検索すると1ページ目の上から4番目あたりに「TBS 女スパイ」で検索すると「aoi blog 08 9/5 TBS「NEWS23」北朝鮮・・・・」というサイトに番組内容が載っていました。そのサイトの下のほうにはBS NHKでの女スパイ報道に関するURLも載っていて、見てみたらやはり「日本の警察」には触れていないようでした。



それと今日のJチャンネルのスパイ報道もそうでしたが、よくニュースを見ていると、なんらかの事件の報道で、報道の最初にキャスターがちょこっと事件の解説を入れて、後はその事件の情報に関するVTRだけを流して、その後は何の解説もせずに、そのまま次の報道にいったり、CMに入ったりしてその報道が終わるパターンがあります。

女スパイ報道でもこのパターンがいくつか見かけました。

テレビでこういう女スパイ報道の仕方を見た方のなかには、「日本の警察」に触れずに報道が終わるのはそういう報道の「仕方」のせいじゃないのかと思われる方もいるかもしれません。
しかし僕が言いたいのはそういう報道の「仕方」も含めて、全てのスパイ報道で「日本の警察」に触れない報道が多すぎるということです。
報道の仕方によってたまたま触れていないのではなく、テレビ局はそういう報道の仕方もわざと取り入れて、新聞社なども含めてマスコミ全体で触れないようにしているということです。
要するに「日本の警察」に関して、マスコミ全体が統制されているということです。

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動画の削除と訂正

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テレビで初めて「日本の警察」に触れた、9月10日のJチャンネルの女スパイの動画と「日本の警察」に触れなかった8月29日のスーパーモーニングの動画が著作権侵害で削除されました。
動画

それと「韓国 女スパイ」で検索すると出ていた新聞社の記事のサイトの、女スパイが日本に来ていたことを報じていながら「日本の警察」に全く触れていなかった記事サイトも見当たらなくなってしまいました。


女スパイの逮捕を8月27日と書きましたが、逮捕されたのは7月15日で、起訴されたのが8月27日でした。お詫びいたします。
しかしいずれにしろ僕が情報院と公安の不当行為をブログで書いたわずか1ヵ月後に、恐ろしく都合がいいスパイ事件が出たのですから、でっち上げであることに変わりはありません。

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恐ろしく都合がいい女スパイ事件とサイト発見

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昨日韓国の女スパイの初公判が行われましたが、恐ろしくとんとん拍子でことが運んでいきますね。
関連動画
女は命令を実行できづに、殺されることを恐れて、早くつかまりたかったということになっていて、そのせいで警察に協力的で、逮捕したらもの凄いスピードで事件の全容が明らかになっていく。

僕が韓国の情報院と日本の公安警察の北朝鮮のスパイに関する不当行為を暴露したわずか2ヶ月半後に新たに北朝鮮のスパイが逮捕されて、その逮捕されたスパイは物凄く簡単に事件の全容を自白していく。
(A氏に関する関連記事 08年6月10日「日本と韓国でっち上げ」 6月19日「北朝鮮のスパイでっち上げに関する時系列表」 6月24日「色々なことがわかってきました」)

今までこのブログで指摘してきたことを含め、どこをとっても韓国と日本の警察にとって都合が良すぎです。

こんなに恐ろしく都合がいいことがでっち上げ以外で起こるわけがありません。


それと韓国の情報院はこういうこともやっています。サイトを見つけました。
これはA氏の無罪が確定してから役1年後に新たに北朝鮮のスパイとして一度に5人も逮捕された例です。
その逮捕の矛盾を書いているサイトと日本で無罪を訴えているサイトです。

韓国版オーマイニュース
(So-netでこのURLを入力するとページ丸ごと翻訳できます。So-netのサイト左側にある「翻訳」をクリックして、開いたらURLを入力、韓国語→日本語を選択して「翻訳」ボタンをクリック)

日本で無罪の署名を訴えるサイト

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いちおう書いておきます

先日友人が家に来たのですが、そのことは韓国の女スパイの件を書き終わったら書こうと思っていましたが、ある新聞記事で気になったことがあったのでいちおう早いほうがいいと思ったので書いておきます。しかしその新聞記事と関係がなかった場合ますいのでわかる人だけにわかるように書きます。申し訳ありません。
この友人とは例の結婚式の出席者の中の一人です 
(関連記事 08年6月19日「北朝鮮のスパイでっち上げに関する時系列表」の中の02年7月    その他の記事 6月24日「色々なことがわかってきました」の中段あたり)


本題です。

これは偶然でしょうか。
この友人が家に来た時に、会話の中で、丁度10年くらい前に友人が三重県に行った話をちょっとだけしました。
それとこれも偶然なのかその前にこの友人が来たときにはルーマニアの話が出ました。
もちろんどちらもあの事件とは全く関係の無い内容の会話でした。


以上です。

※ 09年7月5日追記

友人が家に来て三重の話をした数日後に三重県で10年前に失踪した女性が拉致濃厚という発表がある。

またその数年前にも友人とのサッカー談義の途中にルーマニアに関する話をした後に、渡辺秀子さん事件報道の中で、ルーマニアでも北朝鮮による拉致事件があったという報道がありました。


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動画あり 韓国の女スパイは完全にでっち上げ

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先ほど産経新聞が韓国の女スパイ逮捕に関する日本の警察のコメントが公表されていましたが、そのコメントを紹介する前に丁度ブログで韓国の女スパイに関してマスコミのおかしな報道と日本の警察におかしな状況があったことを書こうと思っていたところでした。

まずはそれについて書きます。

この女スパイの情報は、正式なニュースや、ワイドショー、新聞などでかなりの数取り上げていました。
そしてどのメディアも、必ず女スパイが日本に来ていた情報を伝えていました。

しかしその報道の中で、完全におかしなことが起こっていたことに気付いた方はいらっしゃるでしょうか。

肝心の「日本の警察」のコメントが、昨日まで一切発表されていませんでした。
これもあり得ないことです。
この女スパイは逮捕されているわけですから、情報は確実のもののはずです。
だから日本に来ていたという情報も確実のはずです。
それが警察のコメントが公表されたのが、スパイ逮捕から1週間以上経ってからです。
日本は今北朝鮮に関する悪い情報はのどから手が出るほどほしい状況にあるわけです。そこへきて北朝鮮のスパイが逮捕されて、しかもそれが日本に来ていたという情報に対して1週間も警察のコメントが公表されないというのは完全におかしいです。

そしてそのコメントを公表したマスコミ自体も完全におかしなことをやっていることにも気付きました。
どのメディアもスパイ逮捕から1週間以上「日本の警察」という言葉や文字を全く使用していないことに。
ワイドショーではキャスターやコメンテーターが日本に来ていたことに驚いて、恐れている様子だったのに、なぜかこの女スパイの報道中に誰一人として「日本の警察」という言葉を発していません。
いくつかの番組を録画して投稿しておきましたが、途中から始まっているものもあります。しかし番組の流れからみて、その前に「日本の警察」についてコメントしていることはないでしょう。こちらからどうぞ。

そして新聞でもスパイが日本に来ていたことを伝えているのに、どの新聞の記事にも「日本の警察」という文字を使用していませんでした。
(検索エンジンで「韓国 女スパイ」などで検索すると載っています)

こんなことは普通あり得ません。

こういう場合、「これに対して日本の警察はどうするのか」などのコメントを必ず誰かがするはずです。
しかしどの番組、見ても「日本の警察」という言葉を誰一人一切使用していません。新聞でも同じです。

これは完全にマスコミ全体が「日本の警察」に触れないように統制されていたということです。

事件自体を公表しておきながら「日本の警察」ついては一切触れない。
なぜそんなことをする必要性があったのか。



そしてやっと公表された産経新聞に載っていた日本の警察の動きはこういうものです
「女スパイが日本に来て、兵器の開発生産に必要な物資を不正輸出への関与が疑われている、朝鮮総連傘下の団体の科協(在日本朝鮮人科学協会)の人間と接触していた疑いがあるとして、韓国の捜査当局と連携してスパイ事件の全容解明に乗り出した」

これは間違いなくマスコミがはじめて取り上げた日本の警察の動きです。
なのに動き自体もおかしいです。
最初の女スパイの情報は、日本で脱北者を探していたというものでしたよね。
それならまずはそれに関するコメントが最初に載るはずです。
それが脱北者のことに関しては一切載っていなくて、いきなり科協とか兵器に関しての情報です。
おかしいでしょ。

そしてさらに詳しくこの記事を見てみると、この女スパイが科協の人間と接触しろという命令を受けたのが06年の12月30日だそうです。
この年は僕が通っていた歯医者、元科協がやっていた会社からミサイル情報がもれたとされて僕が働いていた会社と遠くで関連する会社、11月後半にもミサイルの知識に精通していたとされる元科協の人物がやっていた会社の家宅捜索が行われた年です。
要するに警察が勝手に僕に関係しているということにして一斉に色んな場所を家宅捜索を行った年です。
そしてどの家宅捜索でもスパイや工作員がらみの証拠など一切出なかったという年です。
(関連記事 08年6月19日「北朝鮮のスパイでっち上げに関する時系列表」やその周辺の記事)


その年の最後にこのドラマチックな女スパイが日本の科協と会えと支持を受けた。
そしてその女スパイが逮捕されたのが僕がブログで韓国の情報院と日本の公安警察の汚い行為をばらした2ヵ月半後。

完全にでっち上げです。
韓国の情報院と日本の公安警察の全ての犯罪行為を正当化するための完全なるでっち上げです。

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韓国の女スパイ事件の本当の意図

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前回の記事の最後に「韓国の警察がこういうでっちあげをする組織である理由や、日本のマスコミのおかしな報道について次回で書く」と書きましたが、その前にこの事件においてかなり重要なことに気付いたので書くことにします。


女スパイは北の元高官の暗殺を実行できないために、味方から殺されるのではないかと怯えて、家に引きこもって、精神安定剤を飲んでいたらしいですが、これも僕の特徴と重なります。
僕は仕事をしないでほとんどを家で過ごし、一時期抗鬱薬を服用していました。
といっても僕の場合は卑怯者たちによって引きこもりにさせられているわけですが。
それと同じ30歳代という点も重なります。

これで一家が全員スパイや工作員としての疑いをでっち上げられたことを含め、僕と女スパイの共通点は3つです。



ここからが本題です。

この件の新聞記事を色々と読んでいると、渡辺秀子さんの件と内容がそっくりであることに気付きました。

渡辺さんの件の場合は、渡辺さんの夫が自衛隊幹部と会って軍事情報を得ていて、夫が勤めていた貿易会社の役員であるやり手の女工作員が秘密を知った渡辺さんを殺害し、この役員の仲間の女工作員らが渡辺さんの子供達を拉致した。ということに日本の公安警察はしています。


韓国の女スパイはやり手女スパイで貿易会社を設立していて、軍人と仲良くなって軍事情報を盗み、拉致にも関与していたという情報もあります。そして実際には殺害はしていませんが、自分たちにとって都合が悪い人間の殺害も計画していた。
ことになっています。

どちらもストーリがそっくりです。

日本の公安警察が造った複数の工作員のストーリーを、韓国の捜査当局が1人の女スパイが行ってきたということにして事件を造り上げたのではないでしょうか。

さらにそこに公安がでっち上げた僕の家族が全員スパイや工作員として疑いをかけている点や、引きこもりで薬を服用していて、30歳代という状況を女スパイに当てはめた。

これによって僕がこのブログで暴露や否定してきたもの全てを肯定しようとしているということではないでしょうか。
この1つの女スパイ事件で、いままで僕が散々ブログで指摘してきた北朝鮮のスパイや工作員に関しての全てのでっち上げを肯定しようとしているとは考えられないでしょうか。
「われわれ(韓国の捜査当局)はお前が否定してきたことを実際にやっていた人間を逮捕したんだ。
だからお前がブログで書いてきたことのほうこそ嘘なんだ」
という具合に。

僕はこれが女スパイ事件の本当の意図ではないかと考えます。

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2008-09-02 : 内容に誤りが見つかった記事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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