北の美人スパイ事件の超スピード判決の理由

前回の記事にもう少し情報を付け足すと、あの事件が陰謀であったことがさらによくわかります。


この北の女スパイは08年7月15日に韓国で逮捕され、それからわずか3ヶ月で裁判の判決を迎えています。
判決が3ヶ月なら警察や検察での取り調べはそれよりももっと短い期間しか行っていないということになります。

これはあり得ないことです。

韓国に亡命した北の元要人(黄長=ファン・ジャンヨブ)や韓国や日本にいたとされる北の工作員などの暗殺計画、韓国軍の士官から軍事情報の聞き出し、中国において韓国人拉致など様々な工作活動を行ったり計画していたことになっています。

韓国の警察や検察はこれだけの事件や情報の裏づけをどうやってそんな短期間に行うことが出来たのでしょうか。裏づけだけでなく他にも何らかの命令や他の仲間がいる恐れもあるわけです。

また韓国には87年に北の工作員によって大韓航空機爆破事件で100名以上を殺されたという前例があるのです。
それと同じような工作員を逮捕したのにそんな短い期間の取調べなど考えられないことです。

さらに日本や中国でも事件を起こしたり計画していたのにそれらをそんな期間に裏づけを取るなど考えられらないことだし、当時日本や中国の警察が捜査に協力したという情報も全くありませんでした。


そしてこのあり得ない取調べ期間を通して出された判決は懲役わずか5年だけ。
確かにその工作活動のほとんどが未遂に終わったり、士官から盗んだ情報も大したものではなかったということになっていますが、中国で韓国人拉致を行っていることになっているのにそんな軽い罰などあり得ません。



そしてさらにこのあり得ない判決が下った日は、アメリカが北朝鮮のテロ指定を解除した10月12日のわずか3日後の15日なのです。

指定解除の動きが出たひと月後に女スパイ事件が発覚し、解除された3日後に判決なのです。

これらの説明で見え見えの謀略劇であることがよくわかると思います。

情報院は指定解除阻止のためにスパイ事件を捏造したが失敗し、指定解除をされてしまった後はスパイ事件など用無しになったということです。
そこで解除の直ぐ後に適当に判決情報を流し、さらにその後に共犯の義父は無罪ということにして事件を終わらせたということです。

9月8日のミサイル発射準備情報は、スパイ事件を出しても指定解除の方向へどんどん向かっていたため、さらなる情報を付け足して阻止しようとしたということです。



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2011-05-30 : ■北の女スパイ(元正花)事件の真実 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的

韓国や日本、北の要人や工作員の暗殺未遂や軍人への諜報活動、中国での韓国人拉致などで08年7月15日に韓国で逮捕された北朝鮮の女スパイ元正花(ウォン・ジョンファ)事件がありました。
美人女スパイ・元正花


今更ですがこの事件の本当の目的がわかりました。

この事件が発覚したのが丁度アメリカが北朝鮮のテロ支援国家指定を解除しようとしていた時期と重なっていることと、もう1つ同時期にあり得ない情報が出ていたことでわかりました。


アメリカは08年の6月から指定解除に向けて動き出し、実際に10月に北の指定を解除しました。
そもそもアメリカが北朝鮮をテロ支援国家に指定したのは87年11月29日に起きた大韓航空機爆破事件がきっかけとなっているのです。

この爆破事件では、当時25歳の女、金賢姫(キム・ヒョンヒ)と、当時59歳だった男、金勝一(読み方不明)という工作員が実行犯です。


そして08年7月に逮捕された女スパイ事件では、当時35歳の女、元正花と、スパイの命令役をしていた義父とされる当時64歳の男、キム・ドンスンという工作員が関わっていたことになっています。

ここで気付くのは大韓航空機爆破事件の犯人構成と女スパイ事件の構成がそっくりということです。
どちらも若い女と初老の男。
そしてどちらの事件も女工作員が “美人” ということで騒がれました。

テロ国家指定解除の動きはじめた直後にまた同じような北の工作員事件が起きたわけです。
指定解除の動きの最中に指定のきっかけとなった事件とそっくりの事件が起きれば指定解除が取り消される可能性があるわけです。


もうこの時点でなにかあると思いませんか?


しかしこれだけではないのです。
この指定解除の最中の9月に今度は北朝鮮がミサイルの発射準備しているという情報が出されているのです。
※ 報道記事は下にあります

指定解除の最中にミサイル発射準備。
これまた解除が取り消しになるような情報です。
しかしわざわざこんな大事な時期に北がそんなわけのわからないことをするなどあまりにも馬鹿げた話です。
これはあり得ないことです。


これらの情報はどちらも指定解除を阻止したい者たちにとっては好都合な情報です。


これらの状況からしてこう考えられます。
この女スパイ事件とミサイル発射準備はテロ指定解除を阻止しようとする者たちによる謀略だったということです。

指定解除の最中に大韓航空機事件と同じようなスパイ事件を造り、さらにミサイル発射準備情報を造ることによって、アメリカ政府に指定解除を思いとどまらせようとしたと考えられます。
もう見え見えの謀略劇です。

元が日本や中国でも活動していたということにしたのは、自国だけで騒ぐより、周辺国を巻き込めば指定解除阻止の機運をより一層高められると考えたのでしょう。

そしてその阻止しようと謀略を行ったのが韓国の国家情報院ということです。

しかしアメリカ、日本、中国政府はそのような情報には全く耳を貸さずあっさりと指定を解除されてしまった。
なぜ耳を貸さなかったのか。
このようなことが見え見えの政治的な謀略であることをわかっていたからでしょ。


これが美人女スパイ事件の真相です。


ちなみに元の指令役とされた義父のキム・ドンスンはスパイとしての証拠が無いとして09年2月に無罪になりました。
大韓航空機事件の男工作員も自殺したため逮捕はされず、08年の事件でも男は逮捕されず、どちらも残ったのは女だけということです。
ここでも共通点ができたわけです。



<ミサイル発射兆候の報道記事>

北、テポドン発射準備か…米から通告、防衛省警戒態勢

北朝鮮が、長距離弾道ミサイル「テポドン」の発射準備とみられる動きをしていることが6日、
分かった。米国がテロ支援国家指定解除の手続きを延期したことなどへの報復行動とみられ、
米国側から日本政府に通告があったという。
防衛省は警戒態勢を取っている。北が自国の要求をゴリ押しするため、
常套手段である「瀬戸際外交」を展開してきたようだ。
政府関係者によると、北の発射基地周辺で、トレーラーなどが頻繁に移動していることが
確認されたという。ミサイルが発射台に搭載されたか、液体燃料などの注入が始まったか
などは不明。米軍の偵察衛星などの情報とされる。
政府関係者は「北は今月9日、建国60周年を迎え、多様な記念行事が開催される。
現在、日本の朝鮮総連幹部も軒並み訪朝している。『記念行事の一環』という建前で、
膠着状態にある米朝、日朝関係を揺さぶりをかけるため、テポドンを発射することは十分あり得る」
と語っている。(一部中略)

http://www.zakzak.co.jp/top/200809/t2008090602_all.html



北朝鮮がテポドンミサイルの発射準備ともとれる行動 衛星写真にミサイル据えつけの映像

北朝鮮が、テポドンミサイルの発射準備とも受け取れる行動をしているもよう。
関係筋によると、衛星写真に、発射基地にテポドンミサイルが据えつけられていることを示す映像が映っているという。
政府筋は「現時点では、差し迫った状況にあるとは、考えていない」と述べている。
一方、朝鮮労働党筋は、FNNに対し、「9日の北朝鮮建国60周年記念日を前にミサイルを打つ準備をしている」と述べている。

ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00140012.html


などです


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2011-05-29 : ■北の女スパイ(元正花)事件の真実 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アンナ・チャップマンの派手な行動の意図

※まだ「テロが捏造されている証拠」を読んでいない方はそちらを読んでいただいてから今回の記事、次に過去のロシアスパイ事件の記事を読んでいただくと話を信用していただき易くなると思います。面倒なら後ででもかまいません。



今までロシアスパイに関する記事ではアメリカ国内での活動の矛盾点や不自然な点を書いてきました。
しかしスパイがロシアに帰国してからの情報もまた相当怪しいのです。

アンナ・チャップマンに関してアメリカ国内での行動が派手な話になっていましたが、ロシアに帰ってからも派手な行動を取っているというニュースをよく見かけます。
銀行の顧問になったり、宇宙基地を訪問したり、テレビ番組の司会を務めたり、軍事パレードに参加したり、と目立つような情報ばかりです。
これらの多くの情報によってあたかもアンナ・チャップマンは本当に実在し、そしてロシアスパイ事件も事実だったんだと思い込まされそうですが、しかしこれらの情報もよくよく見てみると全て不自然な状況になっているのです。
その全てにおいて情報が真実である証拠となるような部分が欠けているのです。



1.銀行顧問

まず銀行顧問の話ですが、商業銀行の顧問を務めているという情報までは出ていますが、なぜかそれ以上具体的な銀行名はわからない状態です。なぜそこまでわかってその先がわからないのか。



2.宇宙基地訪問

次に去年の10月にロシアのバイコヌール宇宙基地を訪れた件ですが、ニュースで扱われていたこの画像では本当にあの場所が宇宙基地であったのかどうかの判別は全くつきません。
アンナ・チャップマン宇宙基地
このような写真はどこでもとれてしまいます。
ちなみにバイコヌール宇宙基地の所在地はロシアの隣国のカザフスタンのチュラタムという都市で、ロシア国内にあるわけではありません。ロシアがカザフに土地の使用料を払って利用しているそうです。



3.テレビ番組の司会

そして今年の1月からロシアのテレビ番組の司会を務めていということになっていて、確かにロシア語「Тайны мира с Анной Чапман / Стигматы」というキーワードで検索するとチャップマンが登場する番組がアップされている動画サイトが出てきます。(日本語訳:世界の秘密とアンナ・チャップマン)
しかし日本のテレビではこの番組がロシア国内で放送された様子に関するニュースをやっていたでしょうか。僕自身は見ていません。チャップマンの情報をずっと取り上げてきたテレビなら当然その番組に関するニュースをやるはずなのですがなぜか見ていません。
しかしネット上には第一回の放送に関する情報がたくさんありました。あったのですがロシア国民の反響に関する情報は全く出ていませんでした。
これらの状況だと本当にあの映像がロシア国内でテレビ放送されていたのかはわかりません。



4.軍事パレード視察

さらに今月、軍事パレードを視察した時の映像です。

※削除されたのでこちら

いかにもそれっぽい映像になっていますが、よくよく見てみるとパレード自体とチャップマンが一緒に映っている場面がありません。
チャップマンが映っているのは観客席とパレードが終わった後のような映像だけです。
あれだと映像が本当にパレード時のものなのかの判別がつきません。それに今の映像技術ならあのくらいの合成も簡単に出来るのではないでしょうか。

またチャップマンは大統領から勲章をもらったりして(なぜか非公開で)ロシア国民から英雄扱いされていて、さらにテレビ司会者などを務めたということになっているわけです。
しかし映像ではチャップマンが観衆の前を通過して客席に着いていますが、その時にチャップマンが観衆から賞賛されている様子は見受けられないです。
それにカメラマンが真横か直ぐ近くでチャップマンを撮影しているのだから観衆が気付いて大騒ぎになってもおかしくはないはずです。それが全くありません。
この状況だと “英雄扱い” や “テレビ司会” の話は信じられませんし、誰もチャップマンのことを知らない、ということもあり得ます。
ということはスパイ事件は嘘だったということになります。



これもついでに

5.ロシアの暗殺部隊

そしてこれはチャップマン個人の情報ではありませんが、アメリカでロシアスパイが早いうちに発見されたのはロシアの諜報機関にアメリカのスパイが潜入してしていて、その人物から情報が漏れたためということになっています。さらにロシアはそのスパイの口封じのために暗殺部隊をアメリカに派遣した、というニュースがありました。
今の米露にそんな恐ろしいことが起きているような緊張感を感じられますか?
全くないですよね。



どうでしょうか。
一見不自然さは感じませんが(5以外は)、冷静になって見てみると、どれも具体性にかけていて実際にその出来事が本当にあったかどうかの証明が出来ない状況なのです。
アメリカ国内での矛盾点や不自然な点と合わせてどう思われますか?

当然これらの情報も捏造です。

“ならニュースを伝えているのは日本のマスコミだから日本のマスコミが捏造しているのか” と思うでしょうが、日本の取材陣とチャップマンが一緒に映っている映像や画像もありません。
過去のニュースも含め、これらのロシアスパイに関する情報は恐らく日本の取材陣が直接取材や撮影したのではなく、他の国の情報筋から得た情報をそのままニュースや番組のネタとして使っているだけです。
これは日本だけでなく海外のマスコミでも同じことが起きているでしょう。

そしてその情報筋のほとんどがアメリカ自身でしょう。
このロシアスパイを逮捕したのはFBIですからそれらの捜査機関が中心となって造ったものでしょう。

これらのアンナ・チャップマンやロシアスパイに関する一つ一つの派手な情報はスパイ陰謀説を否定するためにアメリカ自身が造り上げたものでしょう。
アメリカ国内でもそうしたように、人々の関心を引き付けるためにわざと派手な情報そしてそれに関する映像、画像を造り上げて “アンナ・チャップマンがスパイだった地位を生かしてロシア国内で色々と活動している” というふうに見せかけてアメリカによるロシアスパイ陰謀説を覆そうとしている、
ということです。


※6月5日追記
上の説明で “日本の取材陣がチャップマンと一緒に映っている映像や画像を見かけないから日本は海外の情報筋からチャップマンの情報を仕入れている” という説明しました。
しかし軍事パレードの動画を先ほど見直してみたところ、開始5秒くらいから映っていた女性レポーターが、1分15秒あたりでチャップマンに取材をしている場面がありました。
今までチャップマンの情報はその内容からして明らかに日本が直接取材したものではないことはわかりましたが、今回初めてこのような場面を見かけました。
ということはこのニュースに関しては日本の取材陣がその場で取材していたということです。

もちろんこの情報を僕が一方的に捏造だと決め付けているわけですが、その他のチャップマンの情報と合わせて、みなさんはこのことに関してどう思われますか?


しかしあんなに堂々と映っているシーンを見逃すとはお恥ずかしい。しかもナレーションでの説明もありました。
あの時は観客席のシーンばかりを繰り返し見ていてそれ以外のシーンをおろそかにしていました。

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2011-05-25 : ■アメリカのロシア人スパイもでっち上げ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アメリカのテロ事件捏造の証拠 その4


【9・11も炭素菌テロも大量破壊兵器も】


そもそも世界中がテロに怯えるきっかけとなった、9・11テロ自体に「陰謀論」が唱えられていますよね。

旅客機が突入したワールドトレードセンタービルが崩れ落ちる瞬間に小さな爆発が起きていることや、旅客機が突入していないビルがなぜか崩れ落ちたり、そして9・11テロの直後に株で大儲けした人間がいたことなどを取り上げて、あのテロは何者かによる陰謀だったのではないかという話が出ています。
これに関しては何年か前までマスコミも取り上げていました。
僕も実際に9・11陰謀論の特集をテレビで2回見ました。

さらにネット上ではもっと凄いことになっていて「9・11テロ」で検索すると次々と陰謀論に関するサイトが出てくる状況になっています。
僕には詳しいことはよくわかりませんが、「9・11テロはテロではない」でも書いたようにあの旅客機が突入しなかったビルが倒壊したという事実だけはどう考えてもおかしいと思っています。




それと前回の訂正記事で書いたように炭素菌事件はテロリストによるテロではありませんでした。
しかし9・11テロ以前から警戒されていたということになっているのに実際にはまだ一度も起こっていない。
おかしな話ですよね。
ずっと以前からテロリストが炭素菌を使って大勢の人々を殺害することが恐れられていたのに、テロリストたちは未だに一度もそれを使おうとしない。
それでいてテロリストでもなんでもない人間が炭素菌を使って人殺しをしたなんて。
なぜテロリストたちは炭素菌を使わないのか。
本当にテロリストたちは炭素菌など持っているのでしょうか。
それと炭素菌だけでなく何らかの化学兵器を使ってのテロも警戒されていますが、それらも一度も起きていない。



そして9・11がきっかけとなったイラク戦争では大量破壊兵器も見つからなかった。
このイラクが大量破壊兵器所持説はアメリカの捜査機関CIAから出たものです。


9・11、炭素菌、大量破壊兵器に関するこれらの状況をどう思われますか?
そして僕が指摘した “アメリカ国内での9・11の後から現在までの信じられないテロ事情”結局9・11も含めて2001年から現在までのアメリカにおいての全てのテロ事情が怪しいくて不自然で都合が良すぎる状況というわけです。


こんな状況でテロ事件やテロリスト逮捕やビン・ラディン殺害の情報が出ても到底そんな話は信じられません。


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2011-05-23 : ★テロが捏造されている証拠 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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テロ捏造記事に関する訂正

このアメリカのテロ捏造に関する一連の記事で9・11直後に起きた炭素菌事件をテロ事件として扱ってしまいましたが、実際にはアメリカ陸軍感染症医学研究所に勤務していたブルース・エドワード・イビンズが精神的に問題を抱えていたことがきっかけで起きた事件で、アルカイダなどのテロリストによるテロ事件ではなかったと10年の2月に結論付けていたそうです。
僕の勘違いでした。大変失礼いたしました。

しかしこれでテロ事件が1つ減ったことになり、ここ10年でアメリカで起きたテロは9・11ニューヨーク同時多発テロ事件だけということになりました。
それとこの炭素菌によるテロというのは9・11テロ以前から警戒されていたようですが、結局この炭素菌テロも一度も起きていないということになります。

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2011-05-16 : ★テロが捏造されている証拠 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アメリカのテロ事件捏造の証拠 その3



【テロは爆弾限定という都合がいい話】



なぜかアメリカで計画されたテロは爆弾を使用したテロ以外は計画されていません。

アメリカは銃社会です。今までどれだけの銃乱射事件が起きて、どれだけの犠牲者が出ましたか。一度に大勢亡くなった事件も何度も起きています。

テロリストがこの銃を使えば簡単にテロを起こすことが出来るはずなのになぜか銃によるテロは起こそうとしないのです。

アフガニスタンやパキスタンでは09年10月に国連施設や警察施設を狙った銃によるテロが起きています。他にも中東ではしばしば銃によるテロは起きています。
そして今年の3月4日に起きたドイツの空港での米兵テロも銃によるものです。

テロリストは銃によるテロも起こしているのです。

しかしアメリカ国内ではそれをしようとしないのです。
この状況も不自然極まりないですよね。
そして恐ろしく都合がいい話ですよね。


なにしろ爆弾だと犯行前逮捕という話を造れるけど銃だとそれができないわけですから。

銃社会のアメリカなら銃は簡単に手に入り、しかもほとんど訓練しなくても使用できてしまう武器です。さらに当たりかまわず乱射をすればほぼ失敗することがなくテロを遂行できるわけです。
この状況だと10年もの間全てのテロリストを犯行前に逮捕したなんて話を造れば相当な無理が出てくるわけです。その上実行されたがテロは失敗したなんていう話を造ればもう嘘はバレバレになってしまうわけです。

しかし爆弾だとアメリカ国内では入手すること自体ができないし、しかも爆弾だと不発に終わるということもあるわけです。
なので爆弾を使用したテロだと犯行までに時間がかかり、実行前に逮捕したという話を造っても無理がないわけです。そしてもし逮捕できず実行されても爆弾が不発に終わったという状況も造り出すことができるわけです。

銃を使ったテロが起きないという事実が、10年もの間テロが全て失敗に終わったという状況を作るには恐ろしく都合がいい状況だということがお分かりいただけたと思います。

これに対して、例えば銃を使用したテロだと本人が現場でテロを起こさなければならないが、爆弾だと時限装置や遠隔操作で爆発させることができる。
要するに「銃でテロを起こすとその場で捕まるか射殺されてしまうが、爆弾だとテロを起こしても逃げることが出来るから」という言い訳が考えられます。

しかし中東などではしょっちゅう自爆テロやテロ後に銃で自殺したテロも起きています。
自爆や自殺を考えているテロリストが逮捕や射殺を恐れるという話も無理があります。
なのでこの言い訳は通りません。
それとアメリカでテロを起こそうとするテロリストだけが自爆をしないというのも無理があります。なにしろあの9・11テロは航空機と爆薬を使った自爆テロだったのですから。

※ ちなみに09年11月に米軍基地でイスラム教徒の米軍医師が銃乱射を起こし複数の米兵が亡くなった事件がありましたが、あれは周囲の嫌がらせや戦場への派遣に悩んでの上の犯行つまりそれまでアメリカで起きていた銃乱射事件と同じでテロではありません。


そしてテロは爆弾や銃だけではありません。
とにかく人を殺害して犯行声明を出せばテロは成立してしまうわけですから、その方法はいくらでもあるはずなのです。
現に先日殺害されたことになっているビン・ラディンの隠れ家からはアメリカ国内で列車を狙ったテロが計画されていたメモが見つかったということになったいます。
その方法は線路に障害物を置いて列車を脱線させるという方法です。

爆弾や銃以外にもテロ方法を考えていたわけです。

しかしこの列車テロ計画もおかしな話です。
今まで散々爆弾テロが失敗してきているのになぜ今まで今回の列車テロのような方法を行わなかったのか。
そしてその指揮を行うはずだったビンラディンが死んでからそのような証拠が見つかる。


このアメリカ発のテロ事件はなにをどうとっても不自然でアメリカの捜査機関にとって都合がいい話であることがお分かりいただけたと思います。




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2011-05-14 : ★テロが捏造されている証拠 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アメリカのテロ事件捏造の証拠 その2



【立場を守る出来すぎた状況】


前回の話をさらに具体的に説明します。
世界でテロがなくならない理由として、テロリストの勧誘を行い、訓練をさせ、武器を渡し、テロ実行の指示を与えている中東やアフリカなどに存在するとされる “テロの首謀者” が捕まらないというのがあります。
そしてこのテロの首謀者が捕まらないことによってテロがなくならないということになっているわけですが、CIAやFBIなどの諜報機関や捜査機関はテロがなくならないことによって自分たちの存在意義を示すことが出来ているわけです。

なぜなら世界が平和になってしまった今では活躍できるのはテロ事件くらいしかないからです。

またアメリカの捜査機関はテロ情報を得るためにテロリストはもちろんテロリストとは関係の無い人間まで拘束しグアンタナモ基地やアブグレイブ刑務所などで拷問にかけていたことが問題になりました。
また中東の各地でテロリストやそうではない人たちを拘束していたことも問題になっています。
しかしテロリストをことごとく実行前に逮捕したことによって「あの拷問や不当逮捕のおかげでテロ計画の情報を得ることができテロを未然に防ぐことが出来ているんだ」という言い訳になっているわけです。


現在この2つによってアメリカの捜査機関は自分たちの社会的な立場を守ることができているわけです。


そしてこのテロ事情は恐ろしく不自然で都合がいいものになっているのです。

捜査機関は中東やアフリカなどで大量の人間を逮捕拘束して膨大な情報を得たり、通信傍受やスパイを送り込んで諜報活動を行ってテロを防いでいるということになっています。
しかしこれらの事実は捜査機関自らが公表しているくらいですから首謀者やその周りのテロリストたちはその事実は知っているわけです。しかもテロを実行しようとした人間自体も逮捕されているのだから、テロを計画している本人たちはテロ計画が漏れるとしたらどこからどんな情報が漏れるかは簡単に察しがつくわけです。
なので新たにテロを計画するなら当然これらの問題に関しての対策をとるはずなのです。

さらにアルカイダはどんどん勢力を広げていて、捜査機関はその全ては把握しきれていないということにもなっています。


こんな状況なのにアメリカの捜査機関はことごとくテロリストを実行前に逮捕することができているのです。



そしてさらに不自然なのは、そんなに膨大で都合がいい情報や通信傍受やスパイの能力がありながら、なぜか肝心の中東やアフリカなどでテロリストの訓練をさせて武器を与えテロの指示を与えるテロの首謀者たちは捕まえられないのです。
捜査機関が大量に拘束して拷問した人たちは中東やアフリカで拘束した人間です。
その拘束された人間の地元にいるはずのテロの指示を与えた人間を見つけることが出来ないのに、なぜかアメリカでテロを起こそうとした人間は見つけることが出来ているのです。
さらにテロ実行犯をことごとく逮捕した歳には、そのテロリストがどこで誰から訓練を受けたかなどの直接の情報を得てもいるのにそれでも捕まえることができないのです。


いかに話がチグハグしているかがお分かりいただけると思います。

さらに言うとあのビン・ラディンを捕まえられたのにその下の首謀者たちは捕まえられないのです。
そしてこの首謀者を捕まえられずにテロが継続していることと、アメリカでテロを未然に防いでいることによって捜査機関の存在意義と立場が保たれているわけです。
アメリカのテロ事情が不自然極まりなく、そして都合が良すぎる状況になっていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

これらは全てアメリカの捜査機関による自作自演劇です。
こうやって “テロ話” は造られ、世界を不安に陥れ、自分たちの立場を守っているのです。


他にもまだ恐ろしく都合がいいテロ事情があるのでそれについて書きます。





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2011-05-13 : ★テロが捏造されている証拠 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アメリカのテロ事件捏造の証拠 その1



【アメリカのあり得ないテロ事情】


今回の記事で9・11以降のアメリカを狙ったテロ情報がとんでもなくふざけたものであることがわかります。
そしてテロ情報が完全に捏造されていることがわかります。
現在ビンラディン殺害で騒いでますけどこの事実を知ればそんな情報が信じられなくなると思います。



みなさんはアメリカ国内では9・11テロとその直後に起きた炭素菌テロ以降テロが起きていないという事実をご存知でしたか?

アメリカ国内では01年9月11日に起きたアルカイダによるニューヨーク同時多発テロと同月18日と翌月10月9日に炭素菌テロが起きました。

そしてその後アメリカ国内から次々と様々なテロに関する情報が出てきました。

CIAやFBIなどの捜査機関がテロ計画を事前に察知してテロリストを逮捕したニュースや、テロ警戒警報。
そしてカテゴリの「公安とCIAがテロ謀略」で書いた、09年の12月から起きた「ノースウェスト機テロ」「タイムズスクエアーテロ」「イエメン女子大生テロ」という“テロが実行されたが未遂に終わった事件”のニュースなどです。
※このテロが「実行」された事件は炭素菌テロ以降から09年の12月まで一度も起きていませんでした。

またアメリカだけでなく世界中から頻繁にテロに関するニュースが出てきました。
特に中東での自爆テロのニュースはしょっちゅう見かけます。そして東南アジアやヨーロッパ、アフリカでのテロやテロ未遂事件のニュースなどもありました。



これらの膨大な情報のせいで、アメリカ国内でも01年以降に何回かはテロが起きているようなイメージがありませんでしたか?
しかし実際には9・11と炭素菌テロ以降テロは一度も起きていないのです。

ここ10年我々が目にしてきたアメリカを狙ったテロに関するニュースはテロ実行前の犯人逮捕とテロ警戒警報、そしてテロが実行されたけど「未遂」に終わった事件、というニュースばかりなのです。




そしてこれらの膨大な情報やアメリカでテロが起きているかのような錯覚によってあるとんでもない事実が煙に巻かれてしまっているのです。

このような事実です。

01年の炭素菌テロ以後から09年12月のテロ未遂事件まで、テロが実行されたことはなかったということと、09年の12月まで何度もテロリストを実行前に逮捕してきたということを合わせると、アメリカの捜査機関はそれまでの約8年の間100%の確立でテロ実行犯たちを事前に逮捕してきたことになるのです。

8年もの間テロリストを誰一人逃さずにテロを未然に防止してきたということになるわけです。
もうこの時点で常識的にいってとても信じられない話ですよね。
一体どうすればそんなことが可能なのか。

さらにここに09年12月以降から3回連続して起きた“テロを実行したけど未遂に終わった事件”が加わるのです。
これもまた恐ろしく都合がいい話です。
捜査機関が見つけられずテロが実行されてしまった事件は全て失敗に終わっているわけですから。
都合が良すぎでしょ。

そしてこれらの信じられない事実によって炭素菌テロ以降、アメリカでは全くテロが起きていないということになっているのです。

どうでしょうか。
冷静になってテロ情報を見直してみるとあり得ない状況になっていることがお分かりいただけると思います。

これが事実ならアメリカではここ10年テロに関する奇跡が起き続けていることになります。
こんなふざけたことがあるわけがありません。
これはどう考えても今までアメリカから散々出てきたテロ情報は捏造です。
捜査機関自ら行ってきた捏造劇です。

世界中で問題視されているテロ捜査目的で行ってきた人権侵害をごまかすために行われたでっち上げです。

そして僕はその人権侵害の被害者の一人です。

そしてさらにあり得ないのはこんなとんでもない状況になっているのになぜかそのことが全く表に出てこないことです。

こういうことも含めてこれがアメリカのテロに関する現実なのです。
この説明でテロ事件が捏造されている事実がお分かりいただけたのではないでしょうか。

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2011-05-04 : ★テロが捏造されている証拠 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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その後もテロ未遂事件は続く

昨年の10月にまたアメリカに対するイエメンがらみのテロ未遂事件が起きました。
イエメン発アメリカ行きの貨物機から複数の爆発物が見つかったが爆発はしなかった。爆発物は精巧に作られていて、空港のX線検査にも引っかからなかった。
数日後にイエメン国内で犯行に関わったとして女子大学生が逮捕された。

という内容です。

またイエメンがらみのテロ「未遂」事件が起きたわけです。

未遂事件はそれだけでなく今年の2月にはサウジアラビア出身のテキサス州の大学生が大量破壊兵器を使用してブッシュ前大統領や原発施設に対するテロ未遂事件を起こし逮捕されたそうです。

アメリカ国内は未遂事件だらけです。


ちなみにイエメンの女子大学生が逮捕された事件の直後には航空便を使ったテロ未遂事件がイタリアやドイツ、ギリシャなどで相次いで起きています。

国外でも未遂事件だらけです。

まだ読んでいない方はカテゴリ「公安警察とCIAがテロ謀略」にある過去の記事を読んでください。

次回の記事でテロ事件がインチキである証拠を書きます。


テーマ : 中東問題
ジャンル : 政治・経済

2011-05-03 : ★公安警察とCIAがテロ謀略 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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