北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている まとめ

今回のミサイル発射準備情報と09年のミサイル、核実験情報を含めこれまでの北朝鮮の動きとアメリカのテロ支援国指定解除、再指定の動きを全てまとめてみました。
上から順に読んでいただければ、これらの北朝鮮の動きがテロ支援国家指定解除の阻止、そして再指定、さらに食糧支援の阻止を狙った謀略であり捏造された情報であることが簡単にわかります。

※下のURLはブログ記事や報道記事、ウィキぺディアへのリンクです。




08年 6月 アメリカ テロ支援国家指定解除に向け動き出す
   
     7月 北朝鮮 韓国で北朝鮮の暗殺工作員2人を逮捕(美人女スパイ事件)
         逮捕された工作員はテロ支援国家指定のきっかけとなった大韓航空機爆破事件の時と同じく老人と若い女の工作員 
カテゴリ「北の女スパイ(元正花)事件の真実」から「北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的」
     

     9月 北朝鮮 ミサイル発射準備情報が出る
報道記事は「北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的」 の下のほうにあります。

    10月 アメリカ テロ支援国家指定を解除

09年  4月 北朝鮮 弾道ミサイル発射実験 日本上空通過
   
     5月 北朝鮮 核実験行う

09年  6月 アメリカ 核実験を受け再指定の動きが出る
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38432020090607

10年  2月 アメリカ 結局、再指定見送りとなる
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100204-OYT1T00745.htm

     3月 北朝鮮 韓国の哨戒艇天安沈没事件発生 北朝鮮の仕業

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E6%B2%88%E6%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

     5月 アメリカ 天安事件を受け再指定の動きが出る
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100521-OYT1T01034.htm
   
     6月 アメリカ 軍隊を狙った攻撃であり国際的テロには該当しないとして再指定せず
http://japanese.joins.com/article/686/130686.html

    11月 北朝鮮 韓国の延坪島砲撃事件発生 北朝鮮が先制攻撃し一般市民が狙われ犠牲になる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%9D%AA%E5%B3%B6%E7%A0%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

11年 4月 アメリカ 延坪島事件を受け再指定の動き
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/04/04190133.php     
     
       アメリカ その後再指定の動きに進展無し
  
12年 2月 アメリカ 北朝鮮に対して食糧支援準備
  
     3月 北朝鮮 弾道ミサイル発射準備情報   核実験の話も出ている





北の動きはテロ支援国家の解除阻止や再指定をさせるのに都合が良すぎる事件ばかりです。
逆に北がこれだけの事件を起こして来たにも関わらずアメリカ政府は再指定をしなかった。
アメリカ政府はこれらが北の立場が良くなることを望まない人間たちによる謀略であることを知っていたから再指定しなかったということです。
そして韓国がここ数十年間、北朝鮮からテロや暗殺、拉致をされ続けても戦争に発展せず、それどころか融和政策や食糧支援まで行ってきたという不自然な状況からして、それらも謀略だったからということです。




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テーマ : 北朝鮮問題
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2012-04-11 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
世界の脅威の真実 北朝鮮のミサイル発射の真実 北朝鮮による核実験の真実・ パソコン遠隔操作事件の真実 ・木嶋佳苗の真実 ・上田美由紀の真実 ・外事警察の実態
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北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている その2




【現在のミサイル発射情報も謀略】

現在北朝鮮が衛星と主張しているミサイル発射問題で騒ぎになっていますが、ここでもあり得ない状況になっています。

政府やマスコミはミサイルが日本に落下した場合に備えて自衛隊がPAC3で撃墜する、ということで騒いでいますが、PAC3の撃墜が失敗し実際に国民に被害が出た場合国はどう対応するのか、そして国民はどうすれがいいのか。
そのことに日本政府やマスコミが触れたことがありますか?

ないですよ。
出てくるのはPAC3や外交関係の話ばかりです。

そしてそれだけではありません。

ミサイル情報が事実なら今、日本は恐ろしい緊急事態にみまわれている「はず」なのです。

撃墜に失敗して日本にミサイルが落下し被害が出て、さらにその後はどうなりますか。

当然 日米韓 対 北朝鮮 の戦争が始まる事態となる「はず」なのです。

市民に被害が出ようが出まいが、他国のミサイルが日本の国土上に落ちてきたら当然ただでは済まないことになるわけです。
しかもそれが日本人を拉致した北朝鮮のミサイルで、その北朝鮮は日本と軍事面で連携している韓国に対して軍事攻撃をしたことになっているわけですから本来なら戦争が始まるような事態に陥るはずなのです。

そして北朝鮮側もミサイルを撃墜した場合戦争行為とみなし反撃するということを言っています。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120405/kor12040522320006-n1.htm

しかしそのような事態になった場合の日本政府からの全国民に対する説明は全くありません。

ミサイルが落下した時よりも、落下後のほうが深刻な問題が待っているはずなのに政府が行ったことはミサイル撃墜のための自衛隊配備や外交に関する活動だけで、国民に対する本当にするべき具体的な説明を一切していないという状況なのです。
これはあり得ないことです。

そしてわかりやすいのがテレビの報道です。
こんな深刻な事態が迫っているというのに、アナウンサーはミサイル報道が終ったとたん笑顔を浮かべて次のニュースを伝えているのです。

PAC3や中国、ロシアの対応、国連の動き、とどうでもいいことばかり報道し、そしてそのどうでもいいニュースが終ったら直ぐに笑顔を浮かべるアナウンサー。

まるで深刻な事態が迫っているような雰囲気が伝わってきません。
そして09年4月にもミサイル発射が行われたことになっていますが、この時も今回と同じような状況でした。
こんなに危険な行為が繰り返されるというのに、結局前回と同じことをやっているだけということです。

このようにマスコミや政府が余裕でいられるのは、このミサイル情報がインチキであることを知っているから、と考えられます。

そしてこれによって国民も深刻な事態が迫っているという感覚がわかず、ミサイル発射をなんらかの催し物でも起きるかのような楽観的な捕らえ方をしてしまっているのです。

ちなみにマスコミによる恒例の「北の狙いは」という分析は今回もまた「国内外に軍事力の誇示」「記念式典」という全く同じ内容でした。

とても納得のいくものではありません。







【今回は食糧支援阻止目的の謀略】

今回のミサイル発射情報はアメリカが北朝鮮に食糧支援を準備段階で出てきました。
これまで同様にあり得ないタイミングでの情報です。

これは食糧支援阻止とテロ国家再指定狙いの謀略というわけです。

ということは本当に「衛星」打ち上げようとしているのを無理やり「弾道ミサイル」としようとしているか、あるいはミサイル発射情報自体が嘘ということでしょう。
後者の場合あの発射準備映像や北のニュース映像をはじめ様々な北朝鮮情報が捏造されているということになるわけです。


しかしそもそもこの食糧支援もおかしな話で、ここ最近では核実験、ウラン濃縮、延坪島事件と散々やりたい放題やってきた北朝鮮に対して食糧支援しようとしていること自体があり得ないことです。

その1でも説明したようにこの食糧支援もまたそれまでの北の情報が謀略であることを物語っているわけです。


09年4月にもミサイル発射が行われ日本上空を通過したことになっていますが、2、3十メートルもある大きなミサイルが発射されても、高度数百キロ上空を通過するため目撃者が1人もいないわけなので、ミサイルが本当に日本上空を通過したかは確かめようが無いわけです。

また核実験も北朝鮮国内で行われたため当然目撃者はいないわけです。

なので謀略はそれほど難しくないわけです。






【インチキと知りながら騒ぐ理由】

ではなせ北に関する情報がインチキと知りながらこれほどマスコミや政府は騒ぐのか。

マスコミに関しては、雰囲気的に見て単純に北朝鮮が嫌いなのではないでしょうか。そして北が悪(あく)という話のほうが報道として盛り上がるのではないでしょうか。
だからインチキとわかっていてもその話に便乗して騒ぐのではないでしょうか。
そんな感じに見えます。

そして政府に関しては米韓、そしてマスコミとの「しがらみ」でしょう。
もともと日米韓VS露中朝という構図があるため米韓が騒いだらそれに付き合わなければこの関係にヒビが入ってしまう危険性が出てくる、という理由でしょう。

これに関しては米韓も同じで他の国が騒いだらそれに付き合わなければいけないわけです。

そしてインチキとわかっていてもそのような情報が出てマスコミが騒いでいるのに政府がなにもしなかったら逆に政府のほうが国民から非難されるにことになります。
このようなしがらみからがあるためお付き合いで騒いでいるのでしょう。

しかし、かといってやりすぎると今度は国民が混乱し収集がつかなくなってしまい、へたをすると本当に戦争に発展してしまう恐れがあるわけです。
だから上で説明したような「中途半端な姿勢」をとっているということなのです。






【諸悪の根源は各国の捜査機関】

そしてこれらの騒ぎの大元となっている北に関する謀略情報源は韓国の国家情報院や日本の公安警察、そしてアメリカのCIAなどの捜査機関です。
どの国の捜査機関も北朝鮮の立場が良くなってしまうと自分たちの仕事が無くなってしまい、捜査機関の存続が危うくなるという問題を抱えているのです。

だからこそ北の立場が良くなりそうになると北に関する悪い情報を流し、北が悪の国家であることを国内外にアピールして自分たちの仕事のネタを確保しているのです。

そしてどの国の政府もこの自国の捜査機関が怖いのです。
だからその話に付き合わざるを得ないわけです。


北が次から次へと悪いことを繰り返しているにも関わらず、いつまで経っても戦争には発展しないというあり得ない状況はこのようなカラクリで生まれているのです。


これが北朝鮮情勢の本当の姿です。






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2012-04-09 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている その1



【ミサイル、核実験、哨戒艇事件、延坪島事件はテロ国家再指定目的の謀略】

アメリカは08年10月に北朝鮮のテロ支援国家指定を解除しました。
しかしこの指定解除後に支援国家の「再指定」につながるような都合のいい事件が起きています。

まず09年4月5日に北朝鮮の弾道ミサイル発射実験が行われました。この時日本上空を通過するということで日本も大騒ぎになりました。
そしてその翌月の5月25日に今度は北の核実験が行われました。

ミサイル実験は間違えば他国(日本)に大きな被害を出し、核実験はアメリカが最も警戒していた行動です。
北朝鮮は支援国家解除から1年も経たないうちに再指定されるような行動を自ら立て続けに行ったのです。

そして実際に核実験の翌月にこれらの実験を受けてアメリカ国内でテロ支援国家再指定の動きが起きました。
しかし翌年の2月になって結局この再指定は見送りとなりました。


そうしたところ再指定見送りの翌月の3月26日になって今度はあの韓国の哨戒艇天安沈没事件が起きたのです。
この事件により再びアメリカ国内で再指定の動きが出ました。
しかし「天安事件は軍隊に対する攻撃であり、国際的テロには該当しない」としてまたも再指定は見送りとなしました。


そうしたところまたさらに、その5ヵ月後の11月23日になって今度は軍隊だけでなく一般市民も犠牲になった、あの延坪(ヨンビョン)島砲撃事件が起きたのです。


北朝鮮はアメリカが再指定を見送りしたとたんに韓国の軍艦を撃沈し、アメリカが「軍隊ではだめだ」と言ったら今度は一般市民を砲撃したのです。
北の行動が自らの立場を悪くするようなむちゃくちゃなものであることがわかる思います。
そしてミサイル、核実験と天安事件、延坪島事件が、いかにテロ支援国家再指定させるのに都合がいい内容で都合がいいタイミングで起きているかかお分かりいただけると思います。



そしてこれは既にブログで解説しましたが、そもそもアメリカによるテロ国家指定の解除の時にも出来すぎた事件や情報が出ています。

アメリカが北朝鮮をテロ国家として指定したきっかけは、あの87年に起きた大韓航空機爆破事件です。あの時の工作員は当時20台の女(金賢姫)と70台の男という組み合わせでした。

そして08年6月にアメリカがテロ支援国家の解除に動き出した翌月の7月に、大韓航空機爆破事件と同じような若い女と老人という組み合わせの暗殺工作員2人が韓国で逮捕されました。(北の美人女スパイ事件)
さらにその後08年9月に指定解除という北朝鮮にとって大事な時期に北がミサイル発射準備を行っているという情報も流されました。

アメリカが指定解除に動き出したとたん大韓航空機と同じような北の工作員が逮捕され、さらに北にとって大事な時期だというのに北はミサイル発射準備を進めた。

解除を中止させるには都合がいい内容の事件が都合がいいタイミングで起きているわけです。

※カテゴリ「北の女スパイ(元正花)事件の真実」




要するにアメリカにテロ指定解除の中止、そして再指定をさせるのには都合がいい事件や情報がタイミングよく次から次へと出ていたことになるわけす。
これらの事件の数といいタイミングといい偶然で片付けるには無理があります。



これらの事件を時系列順にまとめてみました。
※リンクやURLはブログ記事や報道記事、ウィキペディアへのリンクです。



08年 6月 アメリカ テロ支援国家指定解除に向け動き出す
   
    7月 北朝鮮 韓国で北朝鮮の暗殺工作員2人を逮捕(美人女スパイ事件)
         逮捕された工作員はテロ支援国家指定のきっかけとなった大韓航空機爆破事件の時と同じく老人と若い女の工作員 
カテゴリ「北の女スパイ(元正花)事件の真実」から「北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的」
     
    9月 北朝鮮 ミサイル発射準備情報が出る
報道記事は「北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的」 の下のほうにあります。

   10月 指定解除

09年 4月 北朝鮮 弾道ミサイル発射実験 日本上空通過
   
    5月 北朝鮮 核実験行う

    6月 アメリカ 核実験を受け再指定の動きが出る
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38432020090607

10年 2月 アメリカ 結局、再指定見送りとなる
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100204-OYT1T00745.htm

    3月 韓国哨戒艇天安沈没事件発生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E6%B2%88%E6%B2%A1%E4%BA%8B
%E4%BB%B6

    5月 天安事件を受け再指定の動きが出る
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100521-OYT1T01034.htm
   
    6月 軍隊を狙った攻撃で国際的テロには該当しないため再指定されず
http://japanese.joins.com/article/686/130686.html

   11月 延坪島砲撃事件発生 この事件で一般市民も犠牲になる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%9D%AA%E5%B3%B6%E7%A0%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

11年 4月 アメリカ 延坪島事件を受け再指定の動き
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/04/04190133.php     
     
       アメリカ その後再指定の動きに進展無し




これらの話が事実なら北朝鮮はテロ支援国家に関する大事に時期に、自らを陥れるような行為を次から次へと行ったことになります。

無茶苦茶な行動です。

これに対してマスコミではこれらの北の動きが出る度に、事件の意図や狙いを「自国の軍事力を国内外に示すため」とか「国家の記念行事」などの分析を繰り返しています。
しかし北が置かれている立場を考えればそれらの分析は余りにも無理があります。あれだけ長い間指定解除を望んでいたのに、それをそのような理由で台無しにするとは話が不自然すぎで筋が通りません。


これらのスパイ・テロ事件や実験はその内容といいタイミングといい、全て指定解除阻止、そして再指定を狙った、北朝鮮を陥れるための謀略であることは明白です。

余りにも見え見えの謀略事件です。

そしてそれを裏付けるのがアメリカの態度です。
これだけの事件が起きたのにアメリカが指定解除と再指定見送りを繰り返していること自体がおかしな話です。
それは謀略であることがわかりきっているからこそ、そのような態度を取っているということです。
アメリカの動きが謀略事件であることを物語っているわけです。







【延坪島事件後の日本の状況】

延坪島事件後の日本の状況を見てみると事件が捏造であることがよくわかります。
同じ年に起きた天安事件のこともあり延坪島砲撃事件の後、米韓と北とが一触触発の状態になりました。
そして韓国内では北の攻撃に備えて国を挙げての大規模訓練が行われていたニュースもやっていました。


しかしあの後の日本人の年末年始の海外旅行先1位が韓国であったことをご存知でしょうか。
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122901000127.html


あれだけの緊張状態だったはずの韓国に日本人が大勢遊びに行っていたのです。

これを見て「日本人は平和ボケしているからだ」というかもしれませんが、確かにそれもあるかもしれませんが、日本政府が渡航規制を一部の極限られた韓国のはずれの場所にだけ行ったせいもあるのです。

だから大勢の日本人が旅行に行けてしまったのです。

おかしいですよね。
韓国人自体が国中で訓練を行うくらい警戒していたはずなのに、日本の規制はごく一部なんて。

さらにテレビでは事件の数ヵ月後(確か4月か3月)には韓国旅行の番組をやっていたのを見ました。
あれだけ韓国と北の緊張状態を伝えていたはずのマスコミが日本人を韓国に誘っているのです。

日本の対応の不自然さがお分かりいただけたと思います。






【韓国と北の戦争が起きない理由】

上の事件以外にも、これまで北朝鮮は韓国に対して大韓航空機爆破事件やラングーン事件、文世光事件など政府高官、軍人、そして韓国民をたびたび殺害や拉致をしてきています。

にも関わらずいつまで経っても戦争に発展しない。

そして戦争に発展しないどころか、金賢姫の恩赦、北との融和政策、さらに食糧支援まで行ってきているのです。

これだけひどいことをされていながら北に対して何もしないどころか、援助までしているのです。

これじゃまるで韓国は北朝鮮の奴隷じゃないですか。
こんな国と国との関係があるわけがない。

米韓は北の攻撃に備えて常に合同軍事演習を行ってきていたのに天安事件、そして延坪島事件が起きてもなんだかんだ言って結局何もしなかった。

このように韓国がなにをされても北を許してしまうというあり得ない状況は、アメリカ同様に、北によるとされたテロ、拉致、ミサイル発射などのが謀略であることを知っているからです。







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2012-04-08 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マインドコントロール事件の真実 その2




【中島知子さんが生物兵器の実験台】

中島知子さんの前に起きたマインドコントロール関連の騒動がオウム元信者平田信の出頭劇です。
オウムはマインドコントロールによって信者を操り科学兵器である「サリン」を使ってテロを起こしました。

そして中島さんに関して調べてみと、中島さんにも生物兵器にまつわる出来事起きていたのです。
中島さんのウィキペディアによると11年に中島さんは近年既に発症例がほとんど無くなった「天然痘」に感染していたそうです。
と言っても「弱毒性」のものらしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%9F%A5%E5%AD%90

また日本で天然痘発症が最後に確認されたのは1955年らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E7%97%98

しかしこの話はあり得ないことになっているのです。
中島さんの感染源は天然痘予防摂取の「種痘」を受けた親族から、ということになっているのです。
その種痘に関して調べてみたところ、種痘は重い副作用が出ることがあるため最近では一般の人が摂取することはなくなっていて、生物兵器対策として軍隊(自衛隊員も含む)が受けることがある程度らしいです。
と言っても実際に自衛隊が受けたという情報は見当たらないのでまだ行われたことがないと思われます。

ここでおかしなことに気づきます。

近年発症例が無くなっているのになぜその親族は種痘などを打ったのでしょうか。しかも一般人が打たなくなっているワクチンを。
その親族とは自衛隊員なのでしょうか。
しかし自衛隊員だったとしても上に書いたように自衛隊が実際に摂取した形跡は無く、もし摂取したとしても近年発症例がないということは自衛隊から感染した前例もまた無い、ということになるわけです。

そんな中で感染したのです。


炭素菌や天然痘をはじめ日本を含め世界では生物兵器に対して常に警戒、訓練しているはずなのに、そんな中で近年発症例が無かった天然痘感染者が現れ、その上感染源に関する状況も不自然なのです。


そのなかで中島さんのような不自然なことが起きたのだから当然警察がテロ捜査をしていなければいけないはずです。
しかし捜査をしたという話は全くありません。

こんなことはあり得ないことです。

この天然痘話は捏造です。

中島さんは11年には既に占い師からマインドコントロールを受けています。
ということは「マインドコントロール」と「生物兵器」となり、中島さんと占い師はオウムの「麻原」と「サリン」と似たような状況になっているわけです。
そしてその直前にオウム信者の出頭騒ぎです。

この中島さんと占い師と天然痘の話は全て公安が仕組んだものであることは間違いありません。
第二のオウム事件と捏造しようとているのです。
そのために中島さんが利用され、占い師は公安の工作員です。

だからテロ捜査が行われていないというあり得ない状況になっているのです。







【部屋を貸したのが本木雅弘さんだった理由】

中島さんの騒動のきっかけとなったのが俳優の本木雅弘さんとの家賃滞納問題です。
そして本木さんに関しては「マスコミは僕らを知っている」で説明したように本木さんは僕が住む桶川市出身で、03年に僕の家族と対面したことがある人物です。
本木さんと僕の家族に接点があり、その人が現在騒ぎになっている中島知子さんとつながりがある。
そして上で説明したようにその中島さんは生物兵器テロ話を造れそうな経験をしている。

紳助さんの焼肉えびす食品テロ話だけなく、ここでも芸能人とテロ、そして僕の家族がつながったことになるわけです。
そしてこの本木さんと対面した家族というのは、えびす家宅捜索のときに関係先の捜索を受けた家族なのです。


そしてこれだけではありません。
この本木さんに関して気になる情報を見つけました。
3月5日の新聞の「週刊現代」の広告で「ついに逮捕状 朝鮮高校教師から山口組金庫番になった男 その名は永本壱柱」というタイトルがあったので気になって検索したところ、この永本は本木さんの義父である内田裕也さんと接点があることがわかりました。

というわけで紳助さんの時と全く同じ状況になりました。
中島さん騒動でもテロ、芸能人、暴力団、在日、そして僕の家族が登場するわけです。



しかしこの永本と裕也さんとの話も天然痘話と同様に謀略であることがばればれなのです。

ネット上の記事によると永本は毎年行われる内田さんの誕生パーティーの主催者ということになっているのですが、内田さんと永本に関する記事は08年のパーティーの時の記事しか見当たらないのです。
それ以外の年のパーティーの情報は全く見当たりません。
しかも08年のパーティーの情報もどのサイトも全く同じ文章ばかりなのです。

この時点で明らかに不自然なのがわかります。

そしてこの08年のパーティーの記事の信憑性についてです。
内田さんをはじめパーティーの出席者には張本勲さんやアントニオ猪木さんなど08年以降もテレビに出続けている人ばかりです。
そもそもこの永本はその世界では有名な人間らしいし、パーティー出席者は内田さんをはじめ有名人ばかりなので、テレビ業界の人間は内田さんのパーティーと永本のことは知っているはずです。
なのでこの話が事実ならテレビ局がこれらの人間をテレビに出すわけがありません。
また紳助さんを糾弾した今のテレビ業界に出演などできているわけがないのです。

なのでこのパーティー話もインチキです。



というわけで中島さんと生物テロと暴力団と在日と本木さんと僕の家族に関する話は全てインチキであることが明白であり、占い師を使った警察の謀略は完全な失敗というわけです。

それとこの永本話を掲載した週刊現代は紳助さんの黒い噂を流して逆に訴えられている雑誌ですよ。そして警察も紳助さん騒動で不当とも呼べるリークをしています。
「島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その1」

それが中島さん騒動の真っ最中にその騒動と関わりのある芸能人と暴力団の暴露記事を載せて、そしてその男を警察が逮捕した。
現代、警察共に名誉回復という面においても都合がよ過ぎです。

全て事件の関係図
全ての事件関係図7







【B歯科医院の名は「なかしま歯科」】

ちなみにこの中島さん騒動は大分3事件とも接点や共通点があるのです。
中島さんをマインドコントロールした占い師は大分出身です。
そしてあの大分のB歯科医院に関して、テレビキャプチャー画像とグーグル地図を比較して調べてみたところ、B歯科医院の名前は実は「なかしま歯科」だということがわかりました。
大分なかしま歯科


「大分」と「なかしま」です。

前回の記事の【除霊歯科医事件の企み】で説明した「マインドコントロールで暗殺や拉致をした」ということにしようとしている、という話はやはり真実だったようですね。

しかしどの道マインドコントロール謀略は完全な失敗です。




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2012-04-07 : ■★マインドコントロール事件の真実 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マインドコントロール事件の真実 その1


現在お笑いタレントの中島知子さんのマインドコントロールで騒ぎになっていますが、それ以前からマインドコントロールが関わる事件や騒ぎが続いていたことにお気づきでしょうか。
一つは昨年末に起きた平田信の出頭劇です。
これは余りにも有名なオウムのマインドコントロール事件なのでわかっていたと思いますが、その前にもう一つ起きているのです。
去年の11月に起きた歯科医事件で除霊と称して人が殺された事件です。
ここでもマインドコントロールが行われていました。
ということでここ4ヶ月の間に3つもマインドコントロールに関わる騒動がおきているのです。


そしてこれらの3つの情報をよく見てみると「島田紳助さん」や「大分3事件」や「テロ」などにつながっていることがわかりました。
そしてこれらは完全な捏造、やらせ事件です。






【マインドコントロール事件リレー】

3つの事件の簡単な説明をします。

まず除霊歯科医事件に関して説明します。
覚えている方は多いと思いますが、昨年の11月16日に東京都府中市の歯科医院で除霊と称して女子中学生に性的虐待を加え死亡させたとして歯科医の石川潔(61)と同じく歯科医で妻の香織(28)が逮捕された。

という事件です。

この事件では石川容疑者が信者をマインドコントロールして自分の言うことを聞かせていたことになっています。
そして、「オウムの麻原以上の霊能力者と言われていた」という情報もあります。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111119/crm11111911010011-n3.htm


そしてその翌月の12月31日に今度はその麻原を教祖とするオウムの元信者平田信の出頭劇が起きました。
オウムと言えばマインドコントロールで信者を操って凶悪な事件を起こしました。
その逃亡犯から17年目の出頭でした。

そして現在騒がれている中島さんのマインドコントロール騒動が平田出頭の2ヶ月後の今年の2月の後半辺りからです。
この騒動ではオウム裁判を担当した有田芳生弁護士が頻繁に登場し、さらに占い師はオウムの菊池直子に似ているという噂も立ちました。

このようなマインドコントロール騒動が3、4ヶ月の間に3つも起きているのです。

11年11月16日 除霊歯科事件
   12月31日 平田信出頭
12年 2月後半  中島知子さん騒動 

事件の内容といい、まるでマインドコントロール事件のリレーでもしているかのようです。

そしてこの時点でなにかおかしいことはお分かりいただけると思います。
これらのマインドコントロール事件は大分3事件につなげたり、新たなテロ話を造るために捏造された事件です。






【除霊歯科医事件の企み】

まずは一番初めの除霊歯科医事件の企みを説明します。
※その前にまだ「大分3事件と三菱サイバー攻撃事件の真実」を読んでいない方は読んでください。

この事件の登場人物や歯科医院の建物構造が過去に僕が通っていて06年に家宅捜索を受けたA歯科医院とそっくりなのです。
A歯科医院の逮捕された歯科技工士は男性で当時62歳でした。さらに詳しい年齢はわかりませんがA医院には若い女性歯科医もいました。

どちらも逮捕時のスタッフ構成が似ています。

そして建物構造ですが、A歯科医院は3階建てのビルに入っており、2階が歯科医院で3階では歯科以外の整体などの治療を行っていました。そして1階には別の店が入っていました。
除霊医院の構造に関して報道記事の写真を見てみると3階建てのビルになっています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111119/crm11111911010011-n1.htm

また記事には「歯科医院のあるビルの3階で説法のようなこことをしていた」とあります。
そして写真を拡大して1階の部分を見てみると店舗の前にテーブルのような物が置かれていたり、看板の色も2階の歯科医院の看板の色とは違うので恐らく別の店が入っているのだと思います。

となるとどちらも3階建てのビルに医院があり、2階が歯科医院で3階が整体や説法の場所ということになり建物の構造や配置が完全に一緒です。
A医院と除霊医院関係図

凄い共通点です。
A医院にそっくりの除霊歯科事件が、歯科がらみの大分3事件の2ヵ月後に起きた。

この事件をA医院や大分事件に当てはめるとこうなります。

A医院は北朝鮮の活動拠点になっていて、2階では歯科治療をおこなっているが、3階で患者をマインドコントロールし工作員に仕立て上げている。
そしてその工作員に日本の機密情報を盗ませたり、破壊活動を行わせている。
その工作員の一人が僕。

そして大分でも歯科医院が拠点となって、マインドコントロールによって工作員を操り老夫婦暗殺や主婦の拉致を行った。

という話が出来上がるわけです。
僕と大分3事件と除霊歯科事件関係図


事件の内容や発覚のタイミングから考えて、こういう話を造りやすくするためにこの事件は捏造されたことがわかります。







【平田信出頭劇の企み】

そして次に平田信出頭劇です。
オウムに関してはブログで説明してきたように僕はオウム信者の疑いもかけられています。
それはミサイル部品を扱っていた会社での事故が、オウムの地下鉄サリン事件と同じ年に起きたことなどが原因です。
「オウム信者でっち上げに関する時系列表」

そしてそれだけではありません。
この出頭劇は島田紳助さん騒動とも接点があるのです。

平田が潜伏していた場所は東大阪市です。
東大阪と言えばあの島田紳助さんと交際が噂された山口組系暴力団の在日幹部が住んでいる場所です。
そしてその島田紳助さんに関してこれもブログで説明してきたように、焼肉えびす食中毒事件で僕の家族の関係先が捜索を受けたという接点があります。
「島田紳助さんと暴力団騒動の真実 その7」

これでえびす食品テロ話をさらに大きな話に出来る情報が出てきたわけです。
在日暴力団と紳助さん、焼肉えびすを結びつけ食品テロ話を造り上げ、そこに地下鉄サリン事件と言うテロを行ったオウムも加担していたという話を造ろうとしているわけです。

「オウムと北朝鮮、暴力団、さらに芸能界、そして僕の家族が結びついて活動を行っていて、えびす食中毒はその一環だ」という話を造っているわけです。
オウムやくざ紳助えびす関係図

そしてそうなれば僕が勤務していた会社での事故も「やはりオウムテロの一部だった」ということにできるようになるわけです。




次回は中島知子さん相同に関してです。
この騒動も僕の家族や生物テロや暴力団と結びつくようになっているのです。






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2012-04-07 : ■★マインドコントロール事件の真実 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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マスコミは僕らを知っている

マスコミが僕や僕の家族の存在を知っている証拠がいくつかあります。

そのうちの1つは、役者である本木雅弘さんと僕の家族が対面しているという事実です。

本木さんは03年に映画「スパイゾルゲ」で第2次大戦中に日本で活動していたとされるロシアのスパイであるリヒャルド・ゾルゲの協力者とされた元朝日新聞記者の尾崎秀実役として主役を演じています。

要するに日本側のスパイ役ということです。


この本木雅弘さんの出身地が僕が住んでいる埼玉県桶川市です。


そしてその映画が公開されている最中に僕の家族は本木さんと対面しているのです。
当然03年は既に公安に監視されている最中です。

と言っても2人で会ったわけではなく大勢の人と一緒に会ったのですが、しかしツーショットになった場面もあるのです。
これ以上具体的に書くと一緒にいた方たちに迷惑がかかるので書けませんが、とにかくそのようなことが03年にあったのです。


これが偶然だと思いますか?

スパイの疑いをかけられている一家のうちの一人がスパイ役を演じた役者と映画公開最中にツーショットになるなんて。
そもそもあのような有名な役者さんと会うこと自体がめったにあることではないでしょ。

この本木さんが演じたのが元朝日新聞の記者ということで、映画製作には朝日新聞が協力していたそうです。

ということは当然僕らのことが警察から朝日新聞にリークされていたということが考えられます。
そしてだからこそこのスパイ映画がこの時期に製作されたと考えられるわけです。

では一体なんのためにスパイ映画が造られたのか


一つ考えられるのは、僕の一家が本物のスパイならスパイ役を演じた役者と対面するという偶然では済まないようなことが起きた場合、僕らは「自分たちがスパイであることが周囲にばれている」と考えるわけです。
そしてその場でそのプレッシャーが顔にも出たり、その後に逃亡なり何らかの行動を起こせば僕らが本当のスパイであることがわかるわけです。

要するに僕の家族の反応を試すための策略だったということが考えられます。

それをするためにこのスパイ映画は製作され、その主役に桶川出身の本木さんを抜擢し、そして僕の家族と引き会わせた、ということです。

そして他に考えられるのはスクープ狙いです。
僕らが逮捕された際に

「本物のスパイがスパイ役を演じた役者とツーショットになっていた」

という冗談みなたいなスクープが出来上がるわけです。



そして実は本木さんと対面した家族は別のマスコミとも接点があります。
この家族はこの03年前後に一瞬ですが全国ネットのテレビ番組にも出演しているのです。
どこの局かは言えません。
一瞬と言ってもとちゃんとセリフがあり、顔もわかるように出ているのです。

これもまた「スパイが実はテレビにも出ていた」という具合に逮捕された後のいいスクープになります。

これらの2つのマスコミとの接点から03年前の時点で既に警察からマスコミに僕らのことはリークされていたことは間違いないです。




また「さらに僕が無実である決定的な証拠」で説明したように僕は07年の後半辺りから在京や地方のマスコミにメールを送ったりしてブログの存在を知らせています。


さらにこちらの画像にあるようにユーチューブに投稿した動画に対してテレビ局から著作権侵害の通報をされています。
※PC画面をデジカメで撮影したものなので画質が悪いです。
youtube削除

ここにはテレビ朝日の名前しかあげられていませんが、実際にはテレ朝以外にも日本テレビ、TBS、フジテレビの動画を投稿していました。
恐らく他の局も知っていたはずです。
このユーチューブのページにはこのブログのリンクをしておいたのでそれにも気づいているはずです。


それ以外にも僕らに疑いがかかるような情報をマスコミが次から次へ報道していたことなどを考えれば間違いなくマスコミは10年以上前から僕らの存在を知っていますしブログの存在も知っています。




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2012-04-05 : ☆マスコミは僕らを知っている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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大分3事件と三菱サイバー攻撃事件の真実



先日この大分3事件のうちの女児失踪事件が母親による殺人事件だということになりましたが今回はあくまでも女児が失踪段階であることを前提に話を進めます。
女児殺人事件に関しては最後に触れています。





【大分3事件と北朝鮮による暗殺と拉致事件】

この大分県日出町で起きた老夫婦殺傷事件と主婦・女児失踪事件の内容は、僕が捏造だと訴えてきた目黒老夫婦殺傷事件や田口八重子さん拉致事件、渡辺秀子2児拉致事件と似ています。

※カテゴリ「目黒・世田谷殺人事件もでっち上げ」の中の「世田谷一家殺人事件」「目黒殺人事件の真実 その1」「目黒殺人事件 目撃者と韓国と防犯カメラ」
※カテゴリ「田口八重子さんの情報の嘘」
※カテゴリ「消えた拉致事件(渡辺秀子さん)」


目黒老夫婦殺傷事件では犯人の家族が韓国人ということや犯人が韓国に逃亡しようとしていたという点、そして金品を奪われていないことから、「この事件は北朝鮮の工作員による暗殺ではないか」という噂が流されました。


そして大分で起きた事件も老夫婦が狙われ、金品が奪われた様子がない点で目黒の事件と同じです。
また事件が起きたのも目黒事件のわずか5ヵ月後の11年6月です。

この条件だけで大分の事件に北の暗殺話を持ち出すのは強引だと思われるでしょうが、他の2事件を見ればそうでもないことがわかります。


その3ヵ月後の9月12日に起きた主婦光永マチ子(35歳)失踪事件が置き、その翌日に女児失踪事件が置きました。
主婦失踪事件では主婦が失踪する際に娘が使っていたバスタオルと主婦が使っていた枕がなくなっていた。
そして主婦が失踪直前に買い物をしたスーパーで、その翌日に女児が失踪した。


これらの話と女児がまだ2歳でしかも足が悪いということを考えると、犯人が女児を誘拐した後に女児を寝かせておくために前日に主婦を拉致した際にバスタオルと枕を一緒に盗んだ、という考え方ができます。
要するに主婦拉致犯と女児拉致犯は同一人物で2つの拉致は計画的に行われた犯行という話が造れるということです。

そして主婦失踪事件では2人の幼い子供を残して失踪していますが、田口八重子さん拉致事件でも田口さんが2人の幼い子供を残して失踪しています。

そして女児失踪事件に関しては渡辺秀子拉致事件で2児が拉致されたことになっています。

どちらも過去に同じような拉致事件が起きているというわけです。



一つ一つの事件はさほど工作員話につながらないように見えますが、どの事件も過去の北の工作員事件を連想させる内容になっていて、そしてそのような事件が田舎の小さな町で3ヶ月の間に立て続けに起きた。


これを単なる偶然で片付けるのは逆に無理があります。
やはり北による暗殺や拉致を疑ってもおかしくはありません。

「拉致はともかく暗殺はさすがに・・・」と思われるでしょうが、金賢姫や黄長ヨブが来日した際に警察が暗殺を警戒して厳戒な警備をしていたり、韓国では08年の女スパイ事件やその後にも暗殺犯が逮捕されています。
ということでたてまえ上世間では「暗殺はある」ということになっています。


本題に戻って、そしてさらにこの北の工作員話が造れそうな事件にこのような情報が加わります。
老夫婦殺害事件の現場の直ぐ横にはある歯科医院(B歯科医院とします)があり、そのB歯科医院には主婦が失踪直前に子供の治療に来ていた、という情報です。
これに関してテレビではこの事件とB歯科医院に関連があるかのような雰囲気で報道しているところもありました。


これらのことを図にまとめるとこうなります。
大分3事件と過去の工作員事件
またさらにこの事件と同時期に発覚したのがあの三菱サイバー攻撃事件です。
この事件の直前の7月には韓国で「11年3月に韓国政府機関にサイバー攻撃を行ったのは北朝鮮だと断定した」というニュースがあり日本でも報道されています。
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20110808-01/1.htm






【大分3事件と三菱事件と僕との共通点】

目黒事件と田口さん事件ともに僕や僕の家族に接点があり、渡辺事件は同じ埼玉県が関係した事件です。
全て僕らに北朝鮮の工作員の疑いをかけることができる内容になっているわけです。
そしてブログではその全てを捏造だと訴えてきました。


また「三菱サイバー攻撃と大分3事件はセットの捏造事件」で説明したように僕が通っていた歯科医院(A歯科医院とします)が06年1月に警察の家宅捜索を受け、そのA歯科医院の捜査対象者は大分県と大きく関わっています。
そして僕が働いていた会社の関連会社である三菱電機の情報漏洩事件の家宅捜索も同じ06年1月に行われていた。


これらの僕の周囲の情報と、大分で起きた事件、さらに大分事件と同時起きた三菱サイバー攻撃の全てを合わせるとこのようになります。
大分2事件・三菱事件関係図6
06年1月に僕の関係先であるA歯科医院や三菱電機が家宅捜索を受け、そのまた関係先である大分県にあるB歯科医院の周辺や三菱重工で11年6月から9月にかけて事件が起きた。
※注意 このB歯科医院が直接A歯科医院と関係があるかどうかはわかりません。今のところわかっているのは大分県という接点だけです。


そしてその事件内容はそれまで警察が僕や家族に疑いをかけようとして捏造してきた目黒事件や田口さんや渡辺秀子2児拉致事件、さらに三菱電機事件と似ている。


大分の事件は06年の2つの事件の家宅捜索の際に僕と北朝鮮を結びつける証拠が何一つ出なかったことという警察にとって不利な状況を打開するために捏造された事件です。
そして目黒事件や田口八重子さん事件、三菱電機事件と同じような事件を造って事件の信憑性を高めようともしたわけです。


そして警察はそれらの事件を後々裁判になった時に使おうとしているわけです。
「ほら、大分でも同じような事件が起きていて、しかも歯科医院が関係しているじゃないか」という具合に。






【女児失踪事件でも拉致話が造れるはずなのに】


しかし結局この女児事件に関しては母親による殺人事件ということになりました。
せっかくの捏造したのに。

これは拉致話を造るうえでなにか警察にとってまずいことが起きたということではないでしょうか。

その証拠に警察ははじめは母親による殺人事件としておきながら、最終的には殺人の証拠がないため死体遺棄事件ということにしているのです。

不自然です。


それとも “この証拠が見つからなかった” ということ自体が何らかの策略という可能性もありますが、とにかく普通ではありません。


この母親による殺人事件という話も当然捏造です。





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