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フジテレビは自衛隊をかばっている

皆さんはフジテレビの月曜日の9時からやっていた「CHANGE」というドラマをご存知でしょうか。
僕は本編は1度も見たことがありませんでしたが番組の宣伝で、自衛隊の輸送ヘリCH-47Jが出ていたのを見たことがありました。あのCH-47Jは僕を脅迫し続けている入間基地のものらしいですね。(参考 アメーバビジョン

どういうことなのでしょうか。

明らかにマスコミはこのブログを知っています。その証拠に拉致問題の報道が渡辺秀子さんの件以来、突然激減しました。僕自身も全国ネットの放送局を始めあらゆるメディアにこのブログを知らせるメールを送りました。間違いなくマスコミ全てがこのブログを知っています。(参考記事 08年6月18日「北朝鮮のスパイでっち上げに関する時系列表」)

ということはブログで訴えている自衛隊による脅迫行為も当然知っています。

それなにのなぜフジテレビはその犯罪行為を行っている自衛隊に撮影の協力を依頼などしたのでしょうか。

以前フジテレビや産経新聞が自衛隊を擁護するような報道をしていたのを知っています。

名古屋の弁護士や全国の住民らが自衛隊イラク派遣をめぐる裁判を起こし、今年の4月に自衛隊のイラク派遣の一部で違憲と認められた判断が下されました。
これに対してその日の各局のニュースでは結構大きく取り扱っていて、中には画期的な判断といっている局もあったくらいなのに、フジテレビではニュースの終了間際に数秒しか報道しなかったということがありました。
その後産経新聞でもこの違憲の判断に対して、かなりの勢いで批判していました。
このことでフジサンケイグループではかなりの自衛隊びいきなんだということを感じました。
まあメディアが色々な考えをもつのは自由で、僕がなにか言えることではありませんが、その考えが暴走して明らかに犯罪行為を行っていることがわかっている組織、あるいはその疑いがあることがわかっている組織に対してまでひいきにしていいんでしょうか。


去年フジテレビで放送された「大韓航空機爆破事件20年目の真実」でも元自衛官が工作員を捕まえる活躍を描いていて、本物の元自衛官が登場して僕の特徴をそのまま工作員の特徴として証言もしていました。
(関連記事 07年12月16日から28日までの記事)

そして今月から公開されている映画「クライマーズハイ」という映画がありますが、あの映画は一見してフジサンケイグループとは関係無いように見えますが、実はあの映画を大プッシュしていた動画サイトとフジテレビが関係があることがわかりました。その動画サイト自体でも自衛隊の動画を扱っています。それにクライマーズハイの配役は間違いなくフジテレビと関係があります。
クライマーズハイという映画の詳しい内容は知りませんが、「1985年の日航機墜落事故を警察が政治的な理由で事故ということで終わらせた、本当はテロの可能性もあったのに」という感じの内容だと思います。
政治的な理由で警察が手が出せないと言えば、北朝鮮による拉致事件がそうでした。ということはこの日航機の事故も北朝鮮の仕業だということを言おうとしているのです。
このような内容の映画をこの時期に上映して得をするのが誰だかわかりますか?

自衛隊と警察です。

こういうことです。
「僕が北朝鮮のスパイだとわかっているのに政治的な理由で警察は逮捕しないんだ。だから国民の安全を守る自衛隊が日々そいつの家の上を飛びつづけて監視しているんだ」
という具合に、僕を疑っている地元の人間や、自衛隊内部の人間に、逮捕も何もされない人間の家の上空を自衛隊が脅迫を続けることへのうまい理由付けができる映画になるわけです。

警察自身もこの映画で助かっているはずです。
散々僕に疑いをかけたのになにも無かったじゃ済まない。だから逮捕しないのは証拠が無いからではなく政治的な理由で仕方なく逮捕できないんだといううまいいいわけができます。


そしてさらに今年の12月に公開される航空自衛隊救難団という災害時のレスキューや要人の搬送などをする自衛隊内部の組織の活躍を描いた映画「空へ~救いの翼~RESCUE WINGS」が上映されるそうです。
この映画をフジテレビの昼間のニュースの中で「ある感動的な実話」を交えて宣伝していました。
僕が08年4月18日の記事「脅迫をしている航空基地」で、脅迫機が飛んできている可能性がる基地として石川県にある小松基地があるということを書きました。
そしてこの映画で舞台となるのがその小松基地です。
そして航空自衛隊救難団がある基地には、その記事で書いた茨城の百里基地や僕の住んでいる、そして確実に僕を脅迫している埼玉の入間基地などかあります。
これは僕が小松基地などからの自衛隊機の脅迫行為をブログで公表されたので、そのことをかき消すためのイメージアップのための映画ということではないでしょうか。
感動的な実話と合わせて自衛隊の活躍を描いて、「こんな自衛隊が国民を脅迫するなんてあり得ない」という具合にするつもりではないでしょうか。

そしてこのように感動的な実話が背景にあることで、その映画を批判するようなことを書けばその人間の方が逆に世間から批判を受けます。
要するに僕が批判の記事を書いても僕のほうが不利になるというわけです。
「なんの確証も無いのにあのような感動的な映画を汚すようなことを書いている」という感じで。
そういうことも計算しているのではないでしょうか。
正直僕自身もこの記事を書くのがかなり心苦しいところがあります。


と書いてもまだ僕を批判する人はいるでしょうね。
でもそれはこの8年間、僕が警察と自衛隊から受けているあらゆる汚い事実を知らないからです。
今までのことを考えれば、僕がスパイやテロリストでないとまずい人間たちならあのような実話を利用することぐらいなんとも思っていないはずです。
そしてそれぐらいしてでも自分たちの立場を守りたがっていることぐらい容易に想像がつきます。

クライマーズハイは僕を疑っている地元の人間や、自衛隊や警察内部の人間対策、空へはブログでしか僕を知らない人対策の映画ということになります。

それにしてもなんでフジテレビや産経新聞はあんなに自衛隊を守りたがるのでしょうか。
犯罪行為をおこなっている人間をかばえば共犯者ということになるのに。

このブログはもしかしたら気が変わって直ぐに僕自身が削除するかもしれません。
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テーマ : 自衛隊/JSDF
ジャンル : 政治・経済

2008-07-31 : ◇自衛隊の動き : コメント : 0 : トラックバック : 0
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