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昨日の続き

昨日の記事でマスコミ関係者自身が明かした「マスコミは特ダネほしさにその情報源に対するチェック機能が働かなくなる」と、「マスコミは一度事件の報道の大きな流れが出来てしまうとそれを止められなくなる」以外にも他社に出し抜かれることを恐れているということも語っていました。
これらのことは要するにこういうことです。

まず「情報源に対するチェック機能が働かなくなる」とは、マスコミは警察が流す情報の矛盾やおかしな部分を指摘して、その情報を否定するようなことをすると警察から睨まれて次の特ダネをもらえなくなる恐れがあるので、いちいちもらった情報を検証をしないようにしているということです。それと検証している間にその情報を他社に先に報道されてしまうので一刻も早く報道するために検証する時間を省いているのです。
だから警察が公表する情報をそのままテレビや新聞で報道してしまう、という状態になっているのです。
そしてこの体質がマスコミ全体に広がっているので「マスコミは一度事件の報道の大きな流れが出来てしまうとそれを止められなくなる」ということにつながっていくのです。

これは事件が大きければ大きいほど、この体質が出やすいのではないでしょうか。

なぜこのことをA事件の真っ最中にマスコミ関係者自身がテレビで発言したのか。
それは今回のA事件がおかしいことに気づいたからです。
なぜならおかしな点が無いのであればチェック機能が働か無くても、大きな報道の流れがあっても問題ないわけですから、わざわざこんな大事な時期にこのようなことを言う必要ないのですから。

警察はマスコミのこの体質を知っていて今回のA事件、そしてB事件にも利用したのです。
自分たちが公表する情報はなんでもそのまま報道してくれることをいいことに、自分たちの保身のためにマスコミの体質を利用したのです。
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テーマ : 検察・警察の腐敗
ジャンル : 政治・経済

2007-05-17 : 〇その他の事件・事故・人権侵害など : コメント : 5 : トラックバック : 0
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