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北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている その1



【ミサイル、核実験、哨戒艇事件、延坪島事件はテロ国家再指定目的の謀略】

アメリカは08年10月に北朝鮮のテロ支援国家指定を解除しました。
しかしこの指定解除後に支援国家の「再指定」につながるような都合のいい事件が起きています。

まず09年4月5日に北朝鮮の弾道ミサイル発射実験が行われました。この時日本上空を通過するということで日本も大騒ぎになりました。
そしてその翌月の5月25日に今度は北の核実験が行われました。

ミサイル実験は間違えば他国(日本)に大きな被害を出し、核実験はアメリカが最も警戒していた行動です。
北朝鮮は支援国家解除から1年も経たないうちに再指定されるような行動を自ら立て続けに行ったのです。

そして実際に核実験の翌月にこれらの実験を受けてアメリカ国内でテロ支援国家再指定の動きが起きました。
しかし翌年の2月になって結局この再指定は見送りとなりました。


そうしたところ再指定見送りの翌月の3月26日になって今度はあの韓国の哨戒艇天安沈没事件が起きたのです。
この事件により再びアメリカ国内で再指定の動きが出ました。
しかし「天安事件は軍隊に対する攻撃であり、国際的テロには該当しない」としてまたも再指定は見送りとなしました。


そうしたところまたさらに、その5ヵ月後の11月23日になって今度は軍隊だけでなく一般市民も犠牲になった、あの延坪(ヨンビョン)島砲撃事件が起きたのです。


北朝鮮はアメリカが再指定を見送りしたとたんに韓国の軍艦を撃沈し、アメリカが「軍隊ではだめだ」と言ったら今度は一般市民を砲撃したのです。
北の行動が自らの立場を悪くするようなむちゃくちゃなものであることがわかる思います。
そしてミサイル、核実験と天安事件、延坪島事件が、いかにテロ支援国家再指定させるのに都合がいい内容で都合がいいタイミングで起きているかかお分かりいただけると思います。



そしてこれは既にブログで解説しましたが、そもそもアメリカによるテロ国家指定の解除の時にも出来すぎた事件や情報が出ています。

アメリカが北朝鮮をテロ国家として指定したきっかけは、あの87年に起きた大韓航空機爆破事件です。あの時の工作員は当時20台の女(金賢姫)と70台の男という組み合わせでした。

そして08年6月にアメリカがテロ支援国家の解除に動き出した翌月の7月に、大韓航空機爆破事件と同じような若い女と老人という組み合わせの暗殺工作員2人が韓国で逮捕されました。(北の美人女スパイ事件)
さらにその後08年9月に指定解除という北朝鮮にとって大事な時期に北がミサイル発射準備を行っているという情報も流されました。

アメリカが指定解除に動き出したとたん大韓航空機と同じような北の工作員が逮捕され、さらに北にとって大事な時期だというのに北はミサイル発射準備を進めた。

解除を中止させるには都合がいい内容の事件が都合がいいタイミングで起きているわけです。

※カテゴリ「北の女スパイ(元正花)事件の真実」




要するにアメリカにテロ指定解除の中止、そして再指定をさせるのには都合がいい事件や情報がタイミングよく次から次へと出ていたことになるわけす。
これらの事件の数といいタイミングといい偶然で片付けるには無理があります。



これらの事件を時系列順にまとめてみました。
※リンクやURLはブログ記事や報道記事、ウィキペディアへのリンクです。



08年 6月 アメリカ テロ支援国家指定解除に向け動き出す
   
    7月 北朝鮮 韓国で北朝鮮の暗殺工作員2人を逮捕(美人女スパイ事件)
         逮捕された工作員はテロ支援国家指定のきっかけとなった大韓航空機爆破事件の時と同じく老人と若い女の工作員 
カテゴリ「北の女スパイ(元正花)事件の真実」から「北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的」
     
    9月 北朝鮮 ミサイル発射準備情報が出る
報道記事は「北の女スパイ事件はテロ指定解除阻止目的」 の下のほうにあります。

   10月 指定解除

09年 4月 北朝鮮 弾道ミサイル発射実験 日本上空通過
   
    5月 北朝鮮 核実験行う

    6月 アメリカ 核実験を受け再指定の動きが出る
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38432020090607

10年 2月 アメリカ 結局、再指定見送りとなる
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100204-OYT1T00745.htm

    3月 韓国哨戒艇天安沈没事件発生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E6%B2%88%E6%B2%A1%E4%BA%8B
%E4%BB%B6

    5月 天安事件を受け再指定の動きが出る
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100521-OYT1T01034.htm
   
    6月 軍隊を狙った攻撃で国際的テロには該当しないため再指定されず
http://japanese.joins.com/article/686/130686.html

   11月 延坪島砲撃事件発生 この事件で一般市民も犠牲になる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%9D%AA%E5%B3%B6%E7%A0%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

11年 4月 アメリカ 延坪島事件を受け再指定の動き
http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/04/04190133.php     
     
       アメリカ その後再指定の動きに進展無し




これらの話が事実なら北朝鮮はテロ支援国家に関する大事に時期に、自らを陥れるような行為を次から次へと行ったことになります。

無茶苦茶な行動です。

これに対してマスコミではこれらの北の動きが出る度に、事件の意図や狙いを「自国の軍事力を国内外に示すため」とか「国家の記念行事」などの分析を繰り返しています。
しかし北が置かれている立場を考えればそれらの分析は余りにも無理があります。あれだけ長い間指定解除を望んでいたのに、それをそのような理由で台無しにするとは話が不自然すぎで筋が通りません。


これらのスパイ・テロ事件や実験はその内容といいタイミングといい、全て指定解除阻止、そして再指定を狙った、北朝鮮を陥れるための謀略であることは明白です。

余りにも見え見えの謀略事件です。

そしてそれを裏付けるのがアメリカの態度です。
これだけの事件が起きたのにアメリカが指定解除と再指定見送りを繰り返していること自体がおかしな話です。
それは謀略であることがわかりきっているからこそ、そのような態度を取っているということです。
アメリカの動きが謀略事件であることを物語っているわけです。







【延坪島事件後の日本の状況】

延坪島事件後の日本の状況を見てみると事件が捏造であることがよくわかります。
同じ年に起きた天安事件のこともあり延坪島砲撃事件の後、米韓と北とが一触触発の状態になりました。
そして韓国内では北の攻撃に備えて国を挙げての大規模訓練が行われていたニュースもやっていました。


しかしあの後の日本人の年末年始の海外旅行先1位が韓国であったことをご存知でしょうか。
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122901000127.html


あれだけの緊張状態だったはずの韓国に日本人が大勢遊びに行っていたのです。

これを見て「日本人は平和ボケしているからだ」というかもしれませんが、確かにそれもあるかもしれませんが、日本政府が渡航規制を一部の極限られた韓国のはずれの場所にだけ行ったせいもあるのです。

だから大勢の日本人が旅行に行けてしまったのです。

おかしいですよね。
韓国人自体が国中で訓練を行うくらい警戒していたはずなのに、日本の規制はごく一部なんて。

さらにテレビでは事件の数ヵ月後(確か4月か3月)には韓国旅行の番組をやっていたのを見ました。
あれだけ韓国と北の緊張状態を伝えていたはずのマスコミが日本人を韓国に誘っているのです。

日本の対応の不自然さがお分かりいただけたと思います。






【韓国と北の戦争が起きない理由】

上の事件以外にも、これまで北朝鮮は韓国に対して大韓航空機爆破事件やラングーン事件、文世光事件など政府高官、軍人、そして韓国民をたびたび殺害や拉致をしてきています。

にも関わらずいつまで経っても戦争に発展しない。

そして戦争に発展しないどころか、金賢姫の恩赦、北との融和政策、さらに食糧支援まで行ってきているのです。

これだけひどいことをされていながら北に対して何もしないどころか、援助までしているのです。

これじゃまるで韓国は北朝鮮の奴隷じゃないですか。
こんな国と国との関係があるわけがない。

米韓は北の攻撃に備えて常に合同軍事演習を行ってきていたのに天安事件、そして延坪島事件が起きてもなんだかんだ言って結局何もしなかった。

このように韓国がなにをされても北を許してしまうというあり得ない状況は、アメリカ同様に、北によるとされたテロ、拉致、ミサイル発射などのが謀略であることを知っているからです。







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テーマ : 北朝鮮問題
ジャンル : 政治・経済

2012-04-08 : ■北朝鮮情勢は嘘で塗り固められている : コメント : 0 : トラックバック : 0
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